駅のトイレのアナウンスや町内放送 カラオケで楽しめるってどういうこと?

5月28日(月)15時0分 J-CASTニュース

アナウンスカラオケ「駅のトイレ」編

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カラオケ事業を手がけるJOYSOUNDは、2018年5月25日にポータルサイト「デイリーポータルZ」監修の「アナウンスカラオケ」の配信を5月26日より開始したと発表した。

「アナウンスカラオケ」は、パチンコ店から駅のトイレ、町内放送といった聞き覚えがありそうなアナウンスを、カラオケとして楽しめる。



「歌わないカラオケ」全7種類


「アナウンスカラオケ」は、運転手や車掌になりきれる「鉄道カラオケ」、パイロットやキャビンクルーになりきれる「飛行機カラオケ」に次ぐ「歌わないカラオケ」だ。



今回、配信が決定したのは、「パチンコ店」編、「駅のトイレ」編、「留守番電話」編、「防災放送」編、「町内放送」編、「電器店」編、「株式市況」編の全7種類。テロップに合わせてそのままアナウンスを楽しむことも、自分なりのアレンジを加えて個性を主張することもできる。



これらは、JOYSOUNDが2018年4月にデイリーポータルZの読者を集めて開催した、やってみたいアナウンスをカラオケで披露する「アナウンスカラオケ大会」の中から厳選された。なお「パチンコ店」編と「駅のトイレ」編には、デイリーポータルZのスタッフが登場するオリジナルの背景映像が付いている。

J-CASTニュース

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