「怒った顔もエロい...」 夏目三久、マツコ&有吉のゲップ実演に怒り心頭も...

5月28日(木)17時0分 メンズサイゾー

 現在、朝の情報バラエティ『あさチャン!』(TBS系)やニュース番組『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)などに出演しているフリーアナウンサーの夏目三久(30)。日本テレビの局アナ時代から高い人気を誇っていたが、フリーに転向したことでよりいっそう輝きを増しているかのような活躍を続けている。


 周知のように夏目がフリーアナへの道を歩むきっかけとなったのは、2009年に週刊誌「FLASH」(光文社)が報じた"コンドーム写真"。人気アナがコンドームを手に持って笑顔を浮かべている写真は世間に大きなインパクトを与え、その結果次々と担当番組を降板した夏目は2011年に日テレを退社した。


 そうした過去があるため、フリー後の活躍は難しいのではないかという向きもあったが、いまでは古巣・日テレでもレギュラーを務めるなど順調な芸能生活を送っている。そんな夏目の復活劇のきっかけとなったのが、2011年4月からアシスタントに起用されている人気バラエティ『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)だ。


 夏目にとって、フリー転向後、初のレギュラーで日テレ以外に出演するのも初めてだった同番組。メーンキャストは芸能界の二大毒舌王といわれるマツコ・デラックス(42)と有吉弘行(40)で、番組開始当初は、いきなり夏目が猛獣ふたりを相手にするのは少し荷が重いのではないかという声もあった。しかし蓋を開けてみれば堂々とした態度で、見事な"猛獣使い"ぶりを発揮。マツコと有吉が辛口なコメントを連発する中、ひとり冷静な夏目は「そうは思いませんけど」「おふたりともクズですね」と軽くあしらい、視聴者から好評を博した。


 さらに、夏目の大きな武器といえば抜群のビジュアル。目鼻立ちのはっきりした顔からは意志の強さを感じるが、喋ってみるとおっとりとした口調が印象的で、いつでも背筋をピンと伸ばしている彼女からは全体的に"お嬢様"といった雰囲気がにじみ出ている。それでいて『怒り新党』などでは大胆なミニスカートなどをはくことなどもあり、多くの男性ファンを喜ばせることも。27日放送の『怒り新党』でも、夏目は思わぬカタチでエロさを発揮した。


 この日、マツコと有吉は「ゲップとオナラ、どちらがマナー違反か」についてのトークを展開。その中でマツコが「ゲップなら自由に出せる」と自信あり気に言うと、有吉も「実はオレも」と同調し、ゲップを披露するという流れに。そんなやり取りをするふたりに向かって夏目は、「それをやるメリットって何なんですか?」と素朴な質問をぶつけるも、マツコから「お前はメリットだけで生きてるのか!」と一喝され、その流れを止めることはできず。結局、マツコと有吉が特技(?)だというゲップをすることとなった。


 放送では音楽が被されて2人のゲップ音は流れなかったが、真横で実演を見届けた夏目は「すごい...」とポツリ。しかし、ふたりのゲップがあまりにも強烈だったのか、その後咳き込んだ彼女は涙目になって嫌悪感をあらわにし、「ホント、気分が悪いです」とまさに怒り心頭といった表情を浮かべるのだった。そんな夏目を見てもマツコと有吉は、ただ笑っていただけだったが、そうした関係性こそが番組の見どころといえる。


 その夏目の戸惑うように眉をひそめた表情は男性ファンを魅了したようで、番組の実況スレッドなどには「涙目の夏目ちゃん可愛い」「怒った顔もエロい...」「何しても色っぽい」などのコメントが上がっている。素直なリアクションを見せてエロいと評価されたようだ。


 ここ数年テレビ界ではフリーアナの飽和状態が叫ばれているが、その中にあって順調かつ堅実な活動を見せている夏目。その要因のひとつには、どんなシーンでも男性ファンを虜にするエロさがあるのかもしれない。マツコと有吉には、これからもどんどん夏目をイジって、さまざまなタイプのエロい表情を引き出してほしいところだ。
(文=峯尾)
著書『松本人志夏目漱石である!』(宝島社新書)

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