水崎綾女、カンヌ絶賛で注目度が急上昇! グラドル時代と変わらぬ「谷間サービス」にも好感

5月28日(日)12時0分 メンズサイゾー

 フランスで開催されている『第70回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門で公式上映された映画『光』(河瀬直美監督)が現地で絶賛され、ヒロインを務めた女優・水崎綾女(みさき・あやめ/28)の注目度が急上昇している。


 同作は才能あふれるカメラマン(永瀬正敏)が弱視になり、徐々に視力を失っていく中で視角障害者向の音声ガイドを作っている女性(水崎)と出会い、生きる力を取り戻していくというストーリー。公式上映直後、会場で約10分間の熱烈なスタンディングオベーションが巻き起こったことで国際的な話題作となった。


 水崎はオーディションからの大抜擢だったが、その好演によって上映後は「あの女優は誰だ?」と話題に。国際派女優への第一歩を踏み出し、それに伴って日本国内でも大注目の存在となっている。


 水崎は2004年の『ホリプロスカウトキャラバン』でベストグラビア賞を受賞したことをきっかけに芸能界入り。15歳で大手のホリプロ所属となったが、これまで決して順風満帆だったわけではない。


 当初は「平成生まれのFカップ」のキャッチコピーでグラビアで活動し、大人びた美貌とバスト92センチの豊満ボディで2005年にリリースした初の写真集『初熱』(英知出版)がヒットするなどグラビアファンを中心に人気を博した。イメージDVDも多数リリースし、いずれもヒット作となっていたのだが、20代に差し掛かったころからグラビア人気は徐々に下火となっていった。


 10代でデビューしたグラドルの宿命ともいえるが、その後は女優として数多くの映画やドラマに出演するもブレイクには至らず。特撮ヒーロー番組『特命戦隊ゴーバスターズ』(テレビ朝日系)でセクシーな悪の女幹部を演じるなど新境地を開いたが、それも大きな話題にはならなかった。2012年には写真集『月刊NEO 水崎綾女』(イーネット・フロンティア)であられもない手ブラショットなどに挑戦。その翌年に主演映画『ユダ−JUDA−』でキャバクラ嬢を演じて大胆なヌードや濡れ場を披露し、肌の露出ばかりが増えていく印象となっていた。


 しかし、それでもめげずに女優としての活動を続けことで演技力と表現力が磨かれ、ついに芸歴13年にしてカンヌで大きく花開いたといえる。


「デビュー当初から努力家として知られ、初写真集時はぽっちゃり体型だったのですが、1カ月で10キロも体重を落としてスレンダー巨乳に変身するなどストイックな一面がある。女優業に転身してからも努力を積み重ね、最近は演技が上手くなったと評判でした。それに伴って実写映画版『進撃の巨人』など話題作に出演するチャンスに恵まれるようになり、さらにはカンヌで国際的な絶賛を浴びることになった。もともとの素材の良さもありますが、たゆまぬ努力の結果と言えるでしょう」(アイドルライター)


 同作は5月27日から日本国内での上映も始まり、今まで彼女のことを知らなかった男性たちが次々と魅了されていきそうだ。惜しむらくは昨年7月に9歳年上の一般男性と結婚してしまったことだが、それでも男性ファンが急増しているという。


「女優として成功したからといってお高くとまることなく、自身のInstagramに『海行かないから、せめてお部屋で着てみた』とビキニショットを掲載したり、豊満な胸の谷間があらわになったワンピース姿を見せてくれたりと、グラドル時代と変わらぬサービス精神を現在も発揮しています。カンヌでも谷間がまぶしい白のシースルードレスをセクシーに着こなし、いまだにFカップの美巨乳は健在。演技の評価が上がっていくのはもちろんですが、ルックスに関しても男性支持が爆発的に高まっています」(前同)


 カンヌをきっかけに芸能人生が一変しそうな気配の水崎。長い下積みを味わってきた彼女が遅咲きの大ブレイクとなるのか、これからの活躍に大注目したい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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