芸人の知名度格差コンビ1位は? アントニーの“相方”が街頭調査。

5月28日(木)6時15分 ナリナリドットコム

数多いるお笑いコンビの中で、最も2人の知名度に“格差”があるのはどのコンビなのか——。そんな調査を、5月27日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)が実施した。

この日、ピンで活躍することの多い、日本とアメリカとのハーフ芸人・アントニーの相方で、お笑いコンビ・マテンロウではツッコミを担当している大野大介が、「アントニーの相方、誰も知らない説」を検証するためにスタジオに登場。ダウンタウンや柳原可奈子、千原ジュニアら、この日の出演者全員が「アントニーの相方を知らない」との空気の中、大野自らが東京・渋谷の街頭で行った、500人インタビュー調査の様子がVTRで紹介された。

今回の調査では、コンビそれぞれの知名度を「コンビの写真を見せて、500人中何人が知っていた」の結果からパーセンテージを割り出し、多い数値から少ない数値を引いて出た数値をポイントとしてランキング化。その結果は次の通りとなった。


◎芸人知名度格差コンビランキング(※水曜日のダウンタウン調べ)

1位 ツービート(87)
2位 バイきんぐ(59)
3位 Wエンジン(58)
4位 フォーリンラブ(53)
5位 マテンロウ(50)
6位 流れ星(46)
7位 ハライチ(45)
8位 ハイキングウォーキング(44)
9位 フルーツポンチ(27)
10位 デニス(21)
※カッコ内はポイント

その結果、現在も解散はしていない、ビートたけしとビートきよしによる漫才コンビ・ツービートがトップに。たけしの知名度は100%で、今回のランキングではダントツの数値を弾き出した。

調査を実施した大野のマテンロウは5位と、スタジオの予想に反してトップ争いとはならなかったが、これはアントニーの知名度もそれほど高くはなかったため。ただし、大野については街角の知名度は0%(誰も回答できず)で、これはジョイマンの池谷和志と並んでワーストだったという。


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