AKB48世界選抜総選挙直前メンバーインタビュー 横山由依「表題曲のソロパート目指す」

5月28日(月)12時0分 オリコン

AKB48全国握手会(27日・幕張メッセ国際展示場)より。横山由依(C)AKS

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 AKB48 52ndシングル『Teacher Teacher』の30日発売を目前に控え、27日に幕張メッセ国際展示場にて開催されたAKB48全国握手会イベントの会場内にて、第10回開催となる『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙』(6月16日開票)に立候補している、小栗有以横山由依岡田奈々向井地美音、岡部麟らのメンバーに対してインタビューを行った。

■横山由依インタビュー

——世界選抜総選挙を直前に控えた今の気持ちは?

「速報の日(5月30日)、私は劇場公演に出演しますし、自分の生誕祭でもあるんです。速報や6月16日の開票の日はめちゃくちゃ緊張するのですが、それ以外は緊張というよりかは、握手会でファンの方が『一緒に頑張ろうね』と言ってくださったりするときに、総選挙を実感します」

——今年はどんな総選挙にしたいですか?

「今年の総選挙は海外のメンバーも出るということもあって、世界のファンの方が来てくださると思うので、ナゴヤドームで屋根はありますけれど、天気も良くなってくれたらいいなと思います。今年は出馬メンバーの誰が1位になっても、初めての1位になるんです。私も立候補している身ではありますが、そこは注目ポイントなのかなと思います。新しいAKB48グループの始まりが今年の総選挙になるのかな?と楽しみです。そして、3位以内という目標を掲げています。去年、私は7位だったので、より上を目指していきたいなという気持ちを込めています。私は歌がすごく好きで、去年の表題曲『#好きなんだ』は3位のメンバーまでがソロパートがあったんです。表題曲にソロパートがあるということが今までの自分には経験がないので、それを目指して3位以内です」

——目標順位実現の際の公約についての想いを教えてください。

「公約にはバスツアーを掲げています。AKB48に合格して、レッスン生時代は京都から東京まで夜行バスで通っていました。私の夢への第一歩を踏み出したのはバスだったんです。ファンの皆さんと新しい夢をかなえた際にはバスツアーで一緒に過ごせたら良いなと思います。昔の自分を忘れずにいたい気持ちです。(バスツアーの)内容はまだ考えていないのですが、京都駅の八条口から東京へ通っていましたし、『京都やましろ観光大使』も務めさせていただいていますし、京都にはゆかりもありますので、個人的にはバスツアーは京都で開催できたらいいなと思っています」

——YouTubeでのアピールコメントの再生数など、海外グループの勢いを感じます。

「海外グループの勢いがあるというのは、ファンの方からもよく聞きます。毎年、総選挙の順位予想は読めませんが、今年は海外グループが参加するということで(総選挙の順位の)行方が本当にわからなくなってきました。どのくらい海外のメンバーがランクインするかもわからないですし、この勢いの感じだと1位もあるかもしれませんね。BNK48の『恋するフォーチュンクッキー』がバンコクでも人気が凄い!なんて情報もあって、1年に1回のお祭りだと思って、楽しめたらいいなと思います。(海外グループがランクインしたら)スピーチはどうするんですかね?(笑)。誰かが通訳しなきゃですね。いずりな(BNK48伊豆田莉奈)にお願いですね(笑)。TPE48はマリアさん(TPE48阿部マリア)に」

——いずりなには負けないですか?

「いずりなには負けません!」

オリコン

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