『別冊花とゆめ』休刊 連載漫画は漫画アプリなどで継続

5月28日(月)12時53分 オリコン

休刊を発表した『別冊花とゆめ』7月号 (C)白泉社

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 白泉社の少女漫画誌『別冊花とゆめ』が、26日発売の7月号をもって休刊した。誌面には「40年もの間、別花誌上において素晴らしい作品の数々をご執筆いただきました先生方、そしてなにより、別花の作品を愛し、応援してくださった読者の皆様に心より感謝申し上げます」とメッセージが掲載されている。

 最終号となる7月号では『桜の花の紅茶王子』が表紙を飾り、『ピンポンラッシュ!』とともに完結。『ワンダーハニー』、『百花万華鏡』、『ももももっと!』、『極刑学園』、『放課後せんせいと。』、『世界は今日もまわってる』などは、同社の漫画アプリ・『マンガPark』にて継続される。

 休刊が発表されると、ネット上では「子供のころ読んでいたから少し寂しく思うな」「今日見たニュースでいちばんショックだった」など悲しみの声が上がっている。

 1977年に創刊された同誌は、『ガラスの仮面』、『パタリロ!』、『オトメン(乙男)』など数多くの作品が連載していた。また、『花とゆめ』はこれまで通り発行される。

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