『約束のネバーランド』テレビアニメ化決定 来年1月より“ノイタミナ”で放送

5月28日(月)0時0分 オリコン

アニメ化が発表された『週刊少年ジャンプ』26号の表紙(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社

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 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ/画:出水ぽすか)のテレビアニメ化が決定し、2019年1月よりフジテレビの深夜アニメ枠“ノイタミナ”などで放送されることが、28日発売の同誌26号で発表された。アニメ化を記念し、主人公のエマ、ノーマン、レイのナレーションを使用した「TVアニメ化決定PV」がYouTubeで公開され、演じているキャストは追って発表される。

 同作は、孤児院で平穏に暮らす少年少女たちが、孤児院が自分たちのことを『「鬼」の食用として育てている』という秘密を知り脱獄を計画するファンタジー。孤児院を監視しているママとの心理戦や鬼に立ち向かっていく姿が描かれている。

 2016年8月から同誌で連載がスタートし、コミックス累計発行部数は500万部を突破。緻密なストーリーと繊細で美しいイラストが人気を呼び、『このマンガがすごい!2018 オトコ編1位』(宝島社)や『第63回小学館漫画賞』少年向け部門など、さまざまな賞を受賞した。

 きょう発売の同誌では表紙を飾り、人気キャラクター投票の実施や主人公のエマ、ノーマン、レイのキャラクターデザインラフを公開。同作の謎に迫る小冊子『約束のネバーランド INVITATION BOOK』が付録されている。また、コミックス最新9巻は6月4日に発売し、発売日からは、アニメーションキャラクターデザイン担当による描き下ろし「アニメ化解禁ポスター」全3種を全国書店にて順次掲出。

 オープンした公式ティザーサイトでは、「TVアニメ化決定PV」や描き下ろしキャラクターの線画、デザインラフを見ることができる。

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