SURFACE「ただいま!」8年ぶり再始動ライブで3000人歓喜

5月28日(月)16時10分 オリコン

デビュー20周年記念日に8年ぶり再始動したSURFACE

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 2010年6月に解散した男性2人組ユニット・SURFACE(サーフィス)が27日、東京・豊洲PITでデビュー20周年記念ライブを行い、8年ぶりに再始動した。

 ボーカルの椎名慶治(42)はソロとして、ギターの永谷喬夫(41)はコンポーザーとして活動してきたが、デビュー20周年記念日に再始動。チケットは即日完売となり、会場にはこの日を待ち焦がれていた3000人のファンの歓喜と熱気が充満した。

 椎名は「サーフィスです! 8年間も道に迷っちゃってさ…ただいま!」とあいさつ。永谷は「8年の休みを経て20周年。いざ立ってみてさ、みんなの前に立ててよかったです」と万感を込めてファンに語りかけた。

 2010年の解散時に作った「CHANGE」で幕を開け、お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのネタでもおなじみとなった「さぁ」、デビュー曲でドラマ『ショムニ』の挿入歌「それじゃあバイバイ」など代表曲も披露した。

 この日のために作ったという新曲「LIKE a CAT」は、椎名が作詞、永谷がアレンジを仕上げて持ち寄り、完成させたことを明かし、「できあがった曲はやっぱりSURFACEそのものだった」と胸を張った。

 Wアンコールまで全23曲をパフォーマンスしたSURFACEは、9月8日に東京・マイナビBLITZ赤坂で永谷のバースデーライブ『SURFACE LIVE 2018「FACES #1」』を開催することを発表した。

オリコン

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