伊野尾&戸塚主演『トーキョーエイリアンブラザーズ』追加キャスト決定

5月28日(月)7時0分 オリコン

日本テレビの深夜ドラマ「シンドラ」第5弾『トーキョーエイリアンブラザーズ』に出演する恒松祐里 (C)真造圭伍・小学館/NTV・JStorm

写真を拡大

 Hey! Say! JUMPの伊野尾慧A.B.C-Zの戸塚祥太が主演する7月24日放送の日本テレビ・深夜ドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(深0:59)の追加キャストが発表され、恒松祐里、大後寿々花、大和田健介、余貴美子らが出演することがわかった。伊野尾&戸塚が演じる宇宙人兄弟に関わる『地球人』を演じる。

 恒松は弟・冬ノ介(伊野尾)が通う大学の仲間・千波役。冬ノ介のことを好きだが、言い出せずに仲良しグループの一員として日々を過ごしている。大和田が演じるのは同じく冬ノ介が通う大学の仲間でイイやつだが不器用男子・岡部。千波のことが好きだが兄・夏太郎(戸塚)とその不器用さが似ているというキャラクター。

 冬ノ介が調査のなかで興味をもつ存在・はるる役には大後。感覚的に生きているともいえる不思議な女性だ。冬ノ介・夏太郎が暮らしている街で2人が出会う奇抜で奇妙な女性・秋子にはベテランの余が起用。言葉遣いが悪く、「クソ」が口癖のなんだか怖い存在だ。

 冬ノ介と夏太郎。彼らの目的は「地球移住計画」へ向けた現地調査。計画の発動条件として冬ノ介に課せられたミッションは、未知なる生物・人間を学び、夏太郎に仕事と恋人をゲットさせること。この地球に暮らすすべての人類へ捧ぐ、ユカイでポップな、宇宙人兄弟のトーキョー探訪と人間交流記が始まる。

以下出演者コメント全文

恒松祐里
「初めて本作の原作を読んだ時、かなりインパクトのあるシーンからスタートしたのでどんな作品なんだろうとドキドキしながら読み進めていったのですが、ページをめくるにつれて段々とこの宇宙人の兄弟が愛おしくなっていき、最後にはこの物語の世界にのめり込んでいました。私が演じる千波という役は「明るくて優しい」というごく普通の女の子なのですが、宇宙人の2人と関わることで『恋』や『恐れ』など様々な感情が芽生えます。宇宙人に振り回される人間役として、その場その場の気持ちを大切にして演じていけたらなと思っています。この作品は観ている方が驚いたり、心が温かくなったり、悲しくなったりと色々な感情になる作品だと思います。素敵な作品になるよう頑張りますので、完成を楽しみにしていて下さい!」

大後寿々花
「原作の世界観がマイケル・アリアス監督と菅原伸太郎監督によってどう表現されていくのか今からとても楽しみです。伊野尾慧さんと戸塚祥太さんと私は芸歴が大体同じくらいなのですが、お二人とも多方面でご活躍されているのでとても刺激になります。
心が温まるような作品をお届けできるよう制作、キャストの方々と1シーンずつ大切に作り上げていきたいと思います。ご期待くださいませ。」

大和田健介
「岡部役を演じる事になりました、大和田健介です。原作もとても面白かったので楽しみです。そして、マイケル・アリアスさんと菅原伸太郎さんの演出により、岡部という役を、どう純粋で不器用で人間味溢れるように演じようかと、今からワクワクしてます。素敵な、伊野尾さん、戸塚さんを盛り上げ、面白い作品になるよう、私も微力ながら頑張ります。」

余貴美子
「愛がいっぱい溢れている『トーキョーエイリアンブラザーズ』で、『クソ!』を連発する奇抜なお婆さん・秋子という役に出会えて、“クソ!”うれしいです。初めて伊野尾慧さん、戸塚祥太さんとご一緒させていただきますが、初見にも関わらず、お二人に“クソ!クソ!”と叫ぶ事になるとは…。でも、だんだん快感になってきました。お二人ともトーキョーで暮らす宇宙人を演じられているのですが、伊野尾さんはある意味宇宙人のようでかわいらしい半面、戸塚さんは役柄で見当違い過ぎる服を着ていても、やはりカッコイイ。かわいらしくカッコイイお二人と一緒に“クソ!”面白い作品になるよう頑張ります。」

オリコン

「キャスト」をもっと詳しく

「キャスト」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ