ザギトワ選手に贈られた秋田犬・MASARU、『週刊朝日』表紙に登場 犬の表紙は96年の歴史で初

5月28日(月)16時12分 オリコン

『週刊朝日』(朝日新聞出版)表紙に登場した秋田犬・MASARU(マサル)(5月29日発売)

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 29日発売の『週刊朝日』(朝日新聞出版)に、日本からロシア・フィギュアスケート女子のアリーナ・ザギトワ選手に贈られた秋田犬・MASARU(マサル)が登場。同誌の表紙に犬が起用されるのは、96年の歴史の中で初のこととなる。

 水色のロール紙の前で、あどけない、愛くるしい表情を浮かべるMASARU。日本の総合週刊誌の中でも最も長い歴史を持つ週刊朝日が、表紙に犬を起用するのは、1922年の創刊以来初めてのこと。昨年12月29日号では初めて猫が登場し、完売。その後、読者からは「今度は犬を!」という要望が相次いで届いたという。

 日本時間の5月26日18時過ぎに、モスクワのホテルで秋田犬保存会からザギトワ選手に引き渡されたMASARU。同誌は5月中旬、都内某所に暮らすMASARUの姿を撮り下ろすことに成功。くるんと巻いたふわふわのしっぽを振りながら駆け寄ってきたり、カメラマンの顔をぺろっとなめたりと、撮影関係者を悶えさせたという。

 吠えることもなく、飼い主に従って行儀よく“モデル”をこなしたMASARUは、表紙に加え、カラーグラビア2ページでも登場。ほか、世界的動物写真家・岩合光昭による日本犬の子犬たちも、カラーグラビア5ページにて届けられる。

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