MBS新人・河西美帆アナがデビュー 関学出身・元宝塚市観光大使→入社理由で笑い「サラリーマンになりたかった」

2024年5月28日(火)19時48分 オリコン

デビューした河西美帆アナウンサー(C)ORICON NewS inc.

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 大阪・毎日放送(MBS)に4月入社した河西美帆アナウンサー(23)が28日、同局テレビ番組『よんチャンTV』(月〜金 後3:40)でデビュー。番組出演後、取材会で意気込みを語った。

 河西アナは、兵庫県宝塚市出身、関西学院大学を卒業し、新卒でMBSにアナウンサーとして入社した。同局としては、海渡未来アナ以来、2年ぶりの新人アナとなる。

 4歳からクラシックバレエを習い、現在も継続中。また、大学在学中の2023年には宝塚市観光大使リボンの騎士「サファイア」を務めた。「やってみたいことリスト」をつけ、約100個たまるほどの行動派で、その一つが「滝行」。番組では、さっそく初ロケとして犬鳴山(泉佐野)で冷たい滝に打たれ、びしょ濡れになった。「関西を代表するアナウンサーになります!」と堂々宣言した。

 アナウンサーを目指したきっかけは、クラシックバレエの舞台経験からだという。「ざっくり言うと人前に出る」ことに魅了されつつ、英検2級、漢字検定2級を所持し「サラリーマンになりたかった」とにっこり。「人前に出るサラリーマン=アナウンサーにたどりつきました」と笑わせた。

 今後、本格的な研修に臨むが、それを「地獄のような研修」と言ってのける強心臓ぶり。「いつか声だけでお仕事がもらえるようになりたい」と張り切ると、“先生”の上田悦子アナは「これで技術を身に着けたら本当に大きくなってくれるんじゃないかな」と期待を寄せていた。

■河西美帆(かわにし・みほ)アナウンサー
2001年5月25日、兵庫県出身。関西学院大学を卒業し、2024年にMBS入社。趣味は掃除、収納。特技は4歳から始めたクラシックバレエのほか、チアダンス、着付け。

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