尾木ママ、日大アメフト問題は「いじめ」

5月28日(月)16時30分 RBB TODAY

尾木直樹氏《撮影:椿山和雄》

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“尾木ママ”こと尾木直樹氏が28日、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)に出演。日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題は内田正人前監督と井上奨コーチによる選手への「いじめ」であると見解を語った。

 日大は悪質なタックル問題について最初の回答書で「指導者と生徒の間で受け取り方にかい離が起きていた」と説明していたが、今月24日に関西学院大学に届いてた再回答書でもその主張は変わることはなく、「弊部選手が思い込んでしまったことが反則行為につながってしまった」などと回答していた。

 尾木ママは「日本代表辞任の指示」や「試合や練習に選手を出さない」などの悪質タックル問題が起こる前から内田前監督と井上コーチが選手に向けて行っていた行為を「いじめ」と表現。「いじめですよはっきり言って。いじめ抜いて相手は苦しいからどうしたらいいんだろうと思わせてしまう。学校での普通のいじめの構造と同じだと思う」と持論を展開した。

RBB TODAY

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