木村拓哉パパ、次女Kokiの芸能界入りに難色示すもついに許可

5月28日(月)12時5分 週刊女性PRIME

娘を送り迎えする静香('05年)

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《ピュアな魅力と凛とした意思の強さ——その両方をたたえた強いまなざしが印象的なモデルKoki(コウキ)15歳》

 5月28日発売のファッション誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)7月号で、モデルデビューにして表紙を飾ったKoki。木村拓哉工藤静香の次女・光希だ。

「本来は“みつき”と呼ぶところを“コウキ”という芸名でデビュー。やはり多少なりとも“親の七光り”とは言われたくない意思表示なのでしょう。15歳にして身長も170センチとまだ伸びるかもしれませんし、今後が楽しみな逸材ですね」(芸能レポーター)

 どちらかというと木村似のルックスと、静香から受け継いだスタイルはまさに生まれながらの芸能人だ。実はこれまでも“デビュー”がウワサされていたのだ。

「芸能事務所からは、かねてより美人姉妹として注目されていて、近しい関係者からは静香さんを通して多数の“オファー”が届いていたといいます。

 が、その時は幼少期より習ってきた音楽の道を歩ませたい気持ちがあってか、すべて断ってきたそうです」(テレビ局関係者)

 とはいえ、芸能界における両親の仕事を間近に見てきた光希は、次第に華やかな舞台に夢を見始めていたという。

「もともと『プリキュア』シリーズが大好きで、“アイドル”気質ではあったと言います。しっかり者の長女に対して、活発で明るい性格だった光希さんは、普通の女の子と同じように、小学生のころには前田敦子さんや大島優子さんらが所属していた『AKB48』に憧れて、『ヘビーローテーション』などを歌って踊っていたそうですよ。当時は本気でAKBに入りたかったのかも」(芸能プロ関係者)

 AKBグループのプロデューサー・秋元康と静香は、『おニャン子クラブ』時代からの近しい関係で今でも交友が続いている。以前には歌番組で、静香とAKBによるコラボセッションも組まれた。

「秋元さんのほうも光希さんたちをグループに入れたいと考えていたのだとも。話題作りとしては申し分ないですし、実現していれば姉妹でWセンターは間違いなかったですね。

 まあ、静香さんとしては“イロモノ”扱いをされることだけは避けたかったのでしょう。歌手でもアイドルでもなく、女優やタレントでもない、“素性”を隠せるモデルがベストとしたのかもしれません。英語も堪能ですし、海外を見据えたモデル活動になるのかも」(同・芸能プロ関係者)

 結局は、木村と静香の次女と認識されてしまったわけだが、心配しているのはやっぱりパパなのだそう。

「芸能界の酸いも甘いも知り尽くす木村さんだけに、当初は芸能界入りに難色を示していたといいます。

 でも、光希さんも今年から高校生になったこともきっかけだったみたいですね。自身も高校入学前にジャニーズ事務所への入所を決めたように、ひとりの大人として、娘の“凛とした意思”を尊重したのでしょう」(同・芸能プロ関係者)

 いずれは父子の共演も見られるのかもしれない。

週刊女性PRIME

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