ジョニー・デップの弁護士、妻のDV主張を「有利に進めたいだけ」

5月28日(土)18時10分 Techinsight

ジョニー・デップの弁護士、アンバーを猛批判

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昨年結婚したばかりの夫ジョニー・デップとの離婚を申請し、今度はDV行為もあったと法廷で主張、接近禁止命令を出させたアンバー・ハード。瞬く間に“暴力夫ジョニー”と“被害者アンバー”という構図ができあがり全米メディアが騒然となる中、ジョニーの弁護士が本人に代わりアンバーを厳しく批判した。

「ジョニー・デップによる家庭内暴力があった」との主張で世間を驚かせたアンバー・ハードにつき、ジョニーの担当弁護士は法廷に提出する文書でこう主張した。

「アンバーは虐待行為があったと強く主張することで、早急にお金に関する問題に決着をつけたいと思っているのでしょう。」

ちなみにアンバーはジョニーとの離婚申請に際し、「毎月5万ドルの離婚後扶養料を支払ってほしい」と要求。ジョニー側はこれを拒否する構えで、法廷も「夫妻の間で経済面につき話し合いがなされていない」として現段階ではこの要求を退けている。

「関係を持っている間、ジョニーより言葉と身体的暴力をずっと受けてきた。」

そうも主張しているアンバーは、アザのできた顔で出廷。写真などを確認した判事はジョニーに「接近禁止命令」を下したが、数日前に夫妻の家に呼ばれた警官は「虐待行為があった証拠はない」と語っている。

しかし、ジョニーは裁判所の命令を受け「妻には近寄らない」「だが自分は妻にとって脅威になる人間ではない」と断言。現在ジョニーは欧州に滞在中で、来月までは帰国する予定すらない。

実際に暴力行為があったのか否か。それについてはノーコメントの弁護士だが、「アンバーは自分に有利に事が運ぶよう動いている」「アンバーは成功したモデル・女優であって、収入もある人物です。自分の生活を支えることはできるはずです」「母を亡くしたばかりのジョニーを利用しようとしている」とも主張している。ちなみにジョニー本人が今後どこまでアンバーの主張を“事実”と認めるのかは不明。彼の心境については「早く終わりにしたい」という部分のみ伝えられている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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