「1日1時間は自分と向き合う」18歳人気ユーチューバーの意外な素顔

5月29日(火)8時37分 AbemaTIMES

 おぎやはぎ小木博明矢作兼がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』♯69(毎週月曜よる9時〜)が5月28日、AbemaTV(アベマTV)にて放送。ユーチューバー・曽和みゆうの自宅にカメラが潜入し、その意外な素顔が明らかになった。

 個性的なルックスと明るいキャラクターを生かし、同番組の“ブス枠”メンバーとしても活躍中の曽和。初出演した際は、ユーチューバーとして月に30〜40万円ほどの収入を得ていると明かし、注目を集めた。そんな曽和が、今回は自宅を公開。曽和が住んでいる部屋の間取りは1LDKで、家賃は「5万ちょっと」だという。

 室内にカメラが入ると、なぜかキッチンの床に炊飯器が置かれていた。蓋を開けると洗っていない釜が入っており、“ブス部屋”らしい一面もあったものの、メインの部屋は清潔感があり、整頓されている印象だ。ユーチューブに投稿する動画はいつもこの部屋で、スマートフォンを使用して撮影しているという。

 壁にはファンからの贈り物である、曽和の似顔絵が飾られ、人気の高さを伺わせる。他にも目を引くのが、ユーチューバーとしてお金を稼ぐと決めた決意を感じさせる、メモの数々だ。高校卒業後、和歌山県から1人上京してきた曽和。1枚のメモには「1日1時間は自分と向き合う」と書かれていた。

 このようなメモを貼っている理由を、曽和は「何のために東京来たのか。遊んでしまうから、自分に向けて反省したり」と説明。その他のメモには、今後の目標や、動画のネタが記されていた。「(心を)病んでいる視聴者が多い」という曽和は、そのような人々を元気づける動画を投稿したいと考えているそうだ。また、日常の面白いエピソードを記録しておくため、日記をつけていることも明かしていた。

 曽和の自宅潜入VTRを見た小木は、「いいんじゃないの?部屋もきれいだし」と評価し、矢作も「頑張っている感じがした」と称賛した。しかし、曽和が恥ずかしがる素振りを見せると、矢作は「意外と努力家なんだな」とニヤリ。続けて「1日1時間、自分と向き合っているんだな」「『病んでいる人に勇気を与えたい』っていい話だな」などと、イジリを交えて曽和の真面目な姿勢を称えていた。

 『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#69はAbemaビデオにて配信中。


(c)AbemaTV

AbemaTIMES

「ユーチューバー」をもっと詳しく

「ユーチューバー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ