外国人YouTuberが大興奮! ボートレース初体験で「オー・マイ・ゴッド」連発

5月29日(火)11時30分 AbemaTIMES

 5月25日にAbemaTVで放送された「ロバート芸人プロモーション」に、総再生回数約500万回の数字を誇るドイツ人のYouTuberカティー・キャットが出演。「ボートレースの魅力を世界中に発信」するためにボートレースを体験取材し、さらにペアボートに試乗した際には「オー・マイ・ゴッド」を連発した。

 この番組は、ロバートをはじめとするお笑い芸人たちが、世の中のあらゆるサービス・商品について、芸人力、芸人視点を生かした有効なプロモーション企画を提案することをテーマにしている。今回のお題は「ボートレース」であった。

 実はボートレース、日本の他1カ国しか存在していない。そこで、その面白さを「世界にバズらせたい」と、プライベートでほぼ毎日のように舟券を購入するというボートレース大好きタレントの内山信二が、満を持して登場した。カティー・キャットは、日本文化に理解があり日本語も堪能なYouTuberということで、内山計画の秘密兵器として起用されることになった。

 カティーは内山に引率されてボートレース江戸川へ。レース場を見学した後、内山のアドバイスを参考にして舟券を購入し、見事に的中させた。その後、ボートレース戸田に移動すると、清埜翔子選手が操作するボートに実際に試乗。レースでは時速80kmにも達するというだけに、カティーはスタート前から緊張の面持ち。モーター音が鳴り響くと、身を縮ませ「オー・マイ・ゴッド」とつぶやいた。そのつぶやきは水上で絶叫に変わり、同じ祈りを何度となく叫んでは、ボートレースの大迫力に圧倒されていた。


 ピットに戻ったカティーは手の震えが収まらない興奮状態で「人生最高のスリルだった」「アメージング」と、紅潮した表情でボートレース初体験の感想を述べた。

 その一連の様子がカティー本人のYouTubeチャンネルにもアップされると、英語で「Super cool!!」「ぜひとも体験してみたい」「こ、怖すぎる」などのコメントが並んだ。「ボートレースを世界へ」という内山プロモーションは、まずまずの成果を収めたようだ。

(C)AbemaTV


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