「タバスコの1200倍」カリスマ店員がとっておきの場面で使う“世界一辛い調味料”

5月29日(火)19時0分 AbemaTIMES

 25日『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)が放送された。世にあふれる“鬼ギレ”の声に耳を貸し、悪行を働く不届き者たちをバカリズムがイラストによって地獄に送るという、ストレス解消系バラエティ番組だ。

 カリスマ店員としても人気のひかぷぅは、自身の“鬼ギレ”エピソードとして、辛い物を食べるテーマの番組収録の際、持参した激辛調味料の中でダントツに辛いという“キャロライナ・リーパー”を使用したにもかかわらず、そのシーンがカットされたことに怒りを覚えたと告白する。


 キャロライナ・リーパーは“世界一辛い調味料”で、ネット通販サイトアマゾンで買うとおよそ1瓶3000円するのだとか。ひかぷぅはスタッフにも相談しながら、とっておきの場面でしか使わないことを説明。にもかかわらずカットされてしまうことが、「この子(キャロライナ・リーパー)の気持ちを考えてもつらい」と嘆いた。

 バカリズムが「軽く(匂いを)嗅いでもいいですか?」と興味を持つと、ひかぷぅは「目に入ると失明するので」と、フタを開いて注意深く瓶を近づける。バカリズムは「独特な匂い」と顔をしかめつつも、今度は実際に味わってみることに。


 舌先にキャロライナ・リーパーの粉を乗せたバカリズムは、数秒間は無表情だったが急に目を見開くと、声が出ない状態で「ヤバイヤバイ」と口を動かして悶絶する。ひかぷぅが「タバスコの1200倍辛いので」と解説する間も一言も発せず、なんとか水を飲んで事なきを得ると「スゴいっすねこれ……」と、かなりダメージを受けている様子だった。

 

(C)AbemaTV

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