須藤元気、『風の谷のあの人と結婚する方法』にした理由

5月29日(火)10時30分 AbemaTIMES

 AbemaTVで放送された『エゴサーチTV』(5月25日放送)に、須藤元気がゲストで登場。総合格闘家時代や「WORLD ORDER」の制作裏側などにまつわる様々な噂の真相を語った。

 キングコング・西野亮廣がMCとなり、ゲストを「エゴサーチ」しながら、インターネット上に流出する様々な噂を本当か嘘か? 問いただしていく同番組。この日は、須藤元気がゲストとして出演した。


 これまでに15冊以上もの書籍を出版している須藤。引退してから「WORLD ORDER」を始めるまでにタイムラグが2〜3年あったそうで、その間にライターとして本を書き食っていたと明かす。

 20万部を販売した『風の谷のあの人と結婚する方法』について、西野は「タイトルがすごくひっかかった」と話す。当初、出版社からは「このタイトルではダメだと」言われ、「須藤元気の四角い頭を丸くする方法」というタイトルを提案されたことを明かす。


 このタイトルに固執した理由について「なんだろうこれ? と思わせたら勝ち」と当時を振り返る須藤は「人間の魅力はギャップ」だと語る。格闘家臭を捨て、格闘家らしからぬ装丁を狙い、顔写真なども一切載せなかったことについて「引きの美学」と持論を語った。


 そんな須藤の新刊は、意外にも『面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法』というもの。内容を西野に聞かれると、かつて自身が英語学習に苦戦したことを振り返りつつ、その極意を簡潔に説明していた。


(C)AbemaTV

AbemaTIMES

「須藤元気」をもっと詳しく

「須藤元気」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ