竹内結子「真田丸」での小悪魔演技に主演の堺雅人もタジタジ?

5月29日(日)17時57分 アサ芸プラス

 NHK大河ドラマ「真田丸」で、小悪魔ぶりを発揮しているのが竹内結子(36)だ。豊臣秀吉の側室でありながら、堺雅人(42)を迫り倒す名艶技を先行公開!

 本作で竹内が演じるのは、戦国一の美女との説もある浅井茶々。言わずと知れた豊臣秀吉の側室であり、のちに天下人・豊臣秀頼の母・淀殿となる。「真田丸」の脚本は、時に史実を無視して盛り上げる癖のあるあの三谷幸喜氏。はたして、竹内演じる茶々をどんなふうに「盛り上げ」たのか──番組制作関係者が明かす。

「作品キャラとしては、自己主張が強く、人を見下す好き嫌いのはっきりした行動的なドS小悪魔に脚色されています」

 すでに秀吉の側室でありながら、堺雅人演じる真田信繁に好意を抱く竹内。4月24日放送の第16話では、自室に信繁を呼び出し、

「奥方はおらぬのか?」

 と尋ねる。身分としては下の信繁が、おそれおおいとばかりに退室しようとすると、

「まだいいでしょう? あなたの育った場所のことを話して」

 と、わがまま放題なのだ。もちろん、竹内の堺に対する接近はこの程度では収まらないという。

「何とか信繁をモノにしようとするドラマ設定があります。竹内さんが積極的に仕掛けていくラブシーンがあるんですよ。着物で正装をしているのですが、自分の体をすり寄せて、抱きついていくのです。ご本人も興奮したのか、収録後は耳が真っ赤でした」(前出・番組制作関係者)

 NHK大河といえば、リアリティが売り物。時代物ゆえ今作での衣装は着物となるが、その下はノーパン・ノーブラだという。堺は、身分の違いもあり、たじろぐが、それでも竹内が引くことはなく、みずからの上半身を押しつけて、抱きつく。

 薄い布地越しに触れる、竹内の生肌から逃れようとする堺。だが竹内はついに堺に抱きつき、その体をまさぐり、潤んだ瞳で頬を堺の胸に押しつけ、身を委ねるのだった。今回のラブシーンにあたり竹内は、

「私の気持ちをくみなさいよ! という感情を上半身で演技するのは非常に難しいですね」

 と語っているという。さらに、

「堺さんが迷子の子犬のような目をされていたのが印象的。これからもっと(ラブシーンで)困らせていくの。ちょっと楽しみですね」

 とも。小悪魔&ドSなヤル気を見せているようだ。

 ちなみに各藩が所蔵していた古文書を編纂した「閥閲録」という史料が、江戸時代となった1725年に完成している。これによると、淀殿が秀吉存命時に家臣と密通していたことが記録されているという。どうも「お盛ん」なタイプだったようだが竹内はどうか。

「竹内は05年に中村獅童とデキ婚して08年に離婚します。知名度を上げたのは、99年放送のNHK朝ドラ『あすか』で、ヒロインを演じたことです。清純派と目されていましたが、結婚前は共演者キラーとして知られていました。離婚後は子育てに集中しているようで、決定的な浮いた話を聞かなくなりました」(芸能記者)

 大台20%をなかなか超えない「真田丸」。竹内の艶技が特効薬となるか──。

アサ芸プラス

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