中国時代劇“F4”の超絶イケメン!『酔麗花』主演のウィリアム・チャンに注目

5月29日(火)16時0分 クランクイン!

中国時代劇“F4”ウィリアム・チャン主演作『酔麗花~エターナル・ラブ~』日本上陸!(C)2017 New Ipictures,BeiJing Hualu Baina Film&TV Co.,Ltd All Rights Reserved.

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 中国で“時代劇F4”と呼ばれ、人気スターランキングで上位常連となっている俳優ウィリアム・チャン(陳偉霆)が、人気女優リウ・シーシー(劉詩詩)の相手役を務めた新作ドラマ『酔麗花〜エターナル・ラブ〜』。本作の日本上陸で、今、日本でもウィリアム・チャンの注目度が高まっている。そこで、今回は、中国国内のみならず、アジアで人気を集めるウィリアム・チャンの魅力に迫りたい。 ウィリアム・チャンは、1985年11月21日、香港生まれ。2006年にボーイズグループに加入して音楽デビューし、2008年からはソロ・アーティストとして活動を始めた。そのファースト・アルバムで各賞の新人賞を受賞すると同時に、俳優活動もスタート。2013年には、活動拠点を中国に移し、2014年放送の『古剣奇譚〜久遠の愛〜』でアジア最大級のテレビ祭「上海テレビ祭・マグノリア賞」の最優秀男優賞にノミネートされた。

 その後、2015年放送の『四大名捕〜都に舞う侠の花〜』で共演のチャン・ハン(張翰)、ヤン・ヤン(楊洋)、マオ・ズージュン(茅子俊)とともに“時代劇F4”として大ブレイク。あっという間にトップ俳優の仲間入りを果たした。

 そんなウィリアム・チャンの魅力はどこにあるのだろうか?まずは、なんといっても「ルックス」だ。端正な顔立ちは、耽美かつ男前で、他の中国スターと比べてグッと垢抜けた雰囲気を持っている。また、182cmの鍛え上げたセクシーな体で、ファッション誌やLevi'sのCMに起用されるなど、ファッショニスタとしても存在感を発揮している。

 そして、俳優だけでなく、歌にダンスにと多彩な才能を発揮している点も人気の要因の一つ。そもそも、アーティストであった彼は、歌はもちろん、ダンスの上手さでも一目置かれている。学生時代から様々なコンテストに入賞する実力者で、現在、出演しているダンス番組でも見事なパフォーマンスを見せて圧倒的視聴率に貢献している。

 もう一つ彼の魅力を語る上で忘れてはいけないのが語学力だ。イギリスの大学に進学する予定だったウィリアム・チャンは、英語による授業も多い香港の名門私立校の出身で、広東語、北京語のほか、英語もペラペラだという。ハリウッドでの活躍を期待しているファンも多いのではないだろうか。

 そんな魅力に溢れた彼が、時代劇ドラマ『酔麗花〜エターナル・ラブ〜』でヒロインのリウ・シーシーとドラマティックなラブストーリーを繰り広げる情熱的な皇子を演じると、「男らしくて優しい皇子がたまらなく好き」「キスシーンにドキドキする」とSNSで話題が沸騰。彼のアカウントのフォロワー数は2500万人を超え、「2017年度男優人気ランキング」(POWERSTAR調べ)ではリー・イーフォン(李易峰)、ヤン・ヤンに次ぐ第3位にランクインした。

 “華麗なアクション”や“激しいラブシーン”にも挑戦し、俳優としても一皮むけたウィリアム・チャンの魅力を『酔麗花〜エターナル・ラブ〜』でぜひチェックしてほしい。

 中国ドラマ『酔麗花〜エターナル・ラブ〜』は6月2日(土)よりDVDリリース開始。

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