小島瑠璃子、再現度の高い“女剣士コスプレ“に絶賛の声! 一方で「出しゃばりすぎ」との指摘も

5月29日(金)23時0分 メンズサイゾー

 タレントの小島瑠璃子(21)が28日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演し、歴史漫画『キングダム』(集英社)に登場するキャラクターのコスプレに挑戦した。


 この日放送された企画は「なぜハマる? キングダム芸人」で、小島はケンドーコバヤシ(42)やサバンナ高橋茂雄(39)らと共に好きなキャラに扮してスタジオに登場。それぞれかなり完成度の高いコスプレを披露した。特に小島の女剣士・キョウカイはネット上でも評判で、「最高に似合っている」「まさに実写版!」と絶賛の声が寄せられている。


 原作ファンからも太鼓判を押された小島は、大好きなキャラのコスプレに興奮してか、冒頭からハイテンション。作品を知らない人への説明を任せられると、普段よりも笑顔を弾けさせて熱心に話し始める。ちなみに『キングダム』とは、2006年9月より「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載が始まり、現在38巻が発売されている人気作。古代中国の春秋戦国時代が舞台となっており、将軍に憧れる少年・シンと若き日の秦の始皇帝・セイが出会い、力を合わせて中国統一を目指す物語だ。


 その後、番組では作品を知らないゲストとして登場していたオードリーの若林正恭(36)が別室にて1巻を読むことに。すっかり作品にのめり込んだ様子の若林が「面白かった」と感想を述べると、小島は嬉しそうに「ヤッター」と両手を挙げて大はしゃぎ。全身で喜びを表す姿は、本当に『キングダム』が好きなのだと伝わってくるものだった。


 また、個性豊かな登場人物を紹介するコーナーでは、ケンドーコバヤシがメーンで説明しているところに途中から割り込んでトークをリードした小島。キョウカイのことを「舞いながら戦う女剣士」と紹介すると、得意技の「トーン・タン・タン」を実践して見せるなどでスタジオを大いに盛り上げた。


 しかし、全身で漫画への愛情を表現した小島には、違和感を覚えた視聴者もいたようで、ネット上には「可愛いけど出しゃばりすぎ」「キョウカイってもうちょっとクールだけどね」などとキャラのイメージを大切にして欲しいという意見もチラホラ。コスプレには絶賛の声が上がっていたが、積極的すぎる姿勢に戸惑う人もいたようだ。


「これまでにも同番組では漫画やゲームを題材にした企画を放送しており、その際よく顔を出しているのは中川翔子(30)さんですね。オタク気質で知られる彼女は、人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)や国民的ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』(スクウェア・エニックス)などの回に登場しています。今回取り上げられた『キングダム』についてもブログやTwitterなどで語っていますから、ゲストとして呼ばれても不思議ではありませんが、番組サイドは小島さんの今の勢いや新鮮さを選んだようです。その期待に応えようとして小島さんも大いに張り切っていましたね。ネット上では賛否あるようですが、以前から彼女には『前に出すぎ』と指摘するアンチも多いため、あまり気にしなくてもいいと思います」(芸能ライター)


 放送終了後には自身のブログで「愛するキングダムについて憧れのアメトーーク!で語れるなんて。こんな幸せな仕事はない! 最高すぎました」と綴っている小島。写真付きで投稿された記事からは、改めて『キングダム』への愛情と番組に出演したことへの興奮が伝わってくる。コスプレしたキャラクターのメイクも詳しく載せ、今回の仕事を満喫したようだ。


 小島には、自らが好きなものを視聴者と共有したいという強い思いがあるのかもしれない。しかしそれも度が過ぎれば嫌味に映ることもある。ときには控えめな態度を見せて受け身になる必要もありそうだ。
(文=kamei)

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