「気持ちよく滑れました」羽生結弦、CHEMISTRYの生歌に乗せて五輪以来のジャンプ披露

5月28日(月)12時16分 耳マン

羽生結弦×CHEMISTRYのコラボ

平昌五輪フィギュアスケート男子で66年ぶりのオリンピック2連覇を達成した羽生結弦が、5月25日から27日に開催されたアイスショー『ファンタジー・オン・アイス』幕張公演に出演。人気デュオCHEMISTRYとのコラボレーションで会場を沸かせた。

羽生結弦×CHEMISTRY

オリンピックや世界選手権で活躍する一流スケーターたちが集合し、華やかなエンタテインメントを繰り広げる同アイスショー。見どころはアーティストの生演奏とスケーターのコラボレーションで、羽生はCHEMISTRY の『Wings of Words』(2005年)を選曲して演技を行った。

「思い入れのある曲」「気持ちよく滑れました」

羽生はCHEMISTRYの迫力に満ちた生歌に乗せて、トリプルアクセル、2回転、3回転トーループと五輪以来の華麗なジャンプを披露。パフォーマンスを終えた羽生は「幼い頃から聴いていて思い入れのある曲で滑り、生ということで(CHEMISTRYの二人に)気持ちよく歌って頂けたので、僕自身も気持ちよく滑れました」とコラボレーションの感想を語り、CHEMISTRYの川畑要も「羽生選手のスケートを見ていると、歌も伸びやかになって気持ちよかった。すごく良い経験をできました」と感激を隠せない様子をみせた。

『ファンタジー・オン・アイス』は今後、金沢公演(6月1日〜3日)、神戸公演(6月15日〜17日)、新潟公演(6月22日〜24日)、静岡公演(6月29日〜7月1日)が開催される。CHEMISTRYのほか、May J.、岸谷香などのミュージシャンがトップスケーターとのコラボレーションをみせる予定だ。

耳マン編集部

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