青山テルマ、ギャルになりきるも有吉の一言に「(年齢は)隠しきれない」

5月29日(火)8時58分 マイナビニュース

歌手の青山テルマが、6月1日に放送されるTBS系バラエティ番組『有吉ジャポン』(毎週金曜24:20〜)で、ギャルサーに向けた新曲「世界の中心〜We are the world〜」を発表。ギャル雑誌『egg』モデルと渋谷ギャル総勢50人とコラボしてパラパラを踊るMV撮影風景を紹介する。

今回、「渋谷復活を目指す!“渋谷サー人”」をテーマに、渋谷のギャル文化を紹介。渋谷の街を盛り上げるため、イベント開催など20年にわたり活動してきたという“渋谷サー人”(サークルに属する人)の実態に迫る。そこではなんと、ギャル文化&サー人が絶滅の危機に瀕していた。復活をかけ奮闘するサー人たちの「鉄の掟」とは!? ギャル歴史の勉強会や幹部を集めての激アツ会議が行われていることも明らかに。意外と厳しく真面目な姿に有吉弘行も驚愕する。

そして、スタジオゲストの青山テルマがギャルサーに向けた新曲、新世代に向けた“パラパラ・パーティ・アンセム”を発表。7月に発売となる新アルバム『HIGHSCHOOL GAL』でリード楽曲となる「世界の中心〜We are the world〜」で渋谷ギャルとコラボし、息の合ったダンスを披露している。

青山は「私は若いころはタイマンしか張っていなかったので(笑)。大勢のチームに入るよりは、一匹狼のようなスタイルでやっていました」と言うも、「元ギャルの友達が結構周りにいて、芯も通っているし、筋も通っている。連絡もちゃんとしているし、普通の人よりもしっかりしているイメージがあるので、一緒にいて楽なんです。私自身はギャルではなかったですが、ギャル精神はすごく好きですね」と好印象。

ギャルになってみたかったという気持ちはあったか聞かれると「そうですね・・・最近ギャル文化がリバイバルというか、ファッションとかが戻ってきたりしているので、今回の(新曲の)MVでなりきってみましたが、スタジオ収録では有吉さんに『ババアだね』って言われて、(年齢は)隠しきれないなって思いました(笑)」と笑った。

(C)TBS

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