ハリセン春菜、吉高由里子と4年ぶりドラマ共演 差し入れが奏功

5月29日(火)10時0分 マイナビニュース

お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、30日に放送される日本テレビ系ドラマ『正義のセ』(毎週水曜22:00〜)の第8話にゲスト出演。主演の吉高由里子と、朝ドラ『花子とアン』(NHK)以来、4年ぶりのドラマ共演を果たす。

『正義のセ』に出演する近藤春菜=日本テレビ提供

第8話は、吉高演じる新米検事・凜々子がひき逃げ事件を担当。近藤が演じるのは、その鍵を握る人物である主婦・伊沢里穂だ。彼女の証言によって、事件の裏に隠された真相が明らかになるという重要な役柄となる。

近藤は「今回キーパーソンという役をいただけて、ありがたいです。タラレバ(吉高主演の『東京タラレバ娘』)の時から、出たいな、出たいなと、思っていて…。出ていないのに、差し入れしていましたから。差し入れをすることによった存在感がでて…、作戦成功でした。本当に、撮影は楽しかったです」と満足の様子。

一方の吉高は「知らない現場にいきなり来て、普通あのテンションのもっていき方はできない。やっぱり芸人さんは引出しが多いなと思いました」と感心しながら、「久しぶりに共演して撮影がすごく楽しかったです」と語っている。

マイナビニュース

「ドラマ」をもっと詳しく

「ドラマ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ