甲本雅裕、予想外の反響に照れ笑い「まさか注目してもらえるとは」

5月29日(火)12時0分 マイナビニュース

俳優の甲本雅裕が、きょう29日に放送されるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜21:00〜)第8話の見どころを語った。

主演の坂口健太郎演じる三枝健人が、無線機を通じてつながった過去の刑事・大山剛志(北村一輝)と長期未解決事件に挑む同作。1999年に起きた女子高生集団暴行事件は、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が主犯として逮捕されて幕を閉じたはずだったが、健人と亮太が兄弟であったことを知った岩田(甲本雅裕)は事件についての真相を伝えるため、城西病院に健人を呼び出す。健人が城西病院に到着すると、そこには、何者かに襲われ、虫の息の岩田。そして、現場に居合わせた健人が疑われ、事件の容疑者とされてしまう。

また、前回の第7話では、中本(渡部篤郎)の“手下”として、大山の過去を探る健人の動向を監視していた岩田だったが、その娘が亡くなったことで、岩田は中本に反旗を翻し、「あなたの指示にはもう従いません」と言い放ち、部屋を後にした。そんな姿をみた視聴者からは、ネット上で「岩田、よくやった!」「頑張れ!」といった激励のメッセージが多数寄せられたが、それを聞いた甲本は「役を演じていて、すごくうれしいです。まさか、岩田に注目してもらえるとは…」と、予想外の反響に照れ笑いする。

そして、第8話の見どころを聞かれると、「冒頭から気を抜けない展開です」と予告。「岩田自身も抱え込んでいたことをすべて健人に伝えて終わりにしたいと思って機会を作ったのかなぁ。岩田は、美咲が爆発に巻き込まれて亡くなった時、近くにいて助けられなかった健人に怒りが込みあがってくるほど部下思いで、『本当はいいやつなんだろうな』って思います。そんな人柄だから、健人の未来を案じて、亮太と兄弟だと知ってどうしても伝えておきたいと考えたのではないでしょうか」と思いを巡らせた。

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