斉藤由貴がテレビで家庭円満アピールも、不倫相手A氏の家庭が崩壊寸前

5月29日(火)4時0分 週刊女性PRIME

自宅前では記者の名刺も受け取らず、足早に車に向かった斉藤

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「テレビでホワホワしているのは偽りの姿ですね。けっこう怒るし、怖いですね」

 5月16日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した斉藤由貴。番組内でVTR出演した18歳になる長女から母親としてのプライベートを暴露され、共演者からは笑いが起こった。

「家族のことはあまり明かしてこなかった斉藤さんが、顔を隠していたとはいえ、長女が肉声で母親のことをテレビで語っていることには驚かされました。子どもさんのテレビインタビューは初めてでしたし、あの騒動が影響しているんでしょうね」(芸能レポーター)

 あの騒動とは、昨年8月に斉藤と50代の主治医であるA氏とのW不倫を『週刊文春』が報じたこと。この影響で彼女は、出演予定だったNHK大河ドラマ『西郷どん』を降板。CM2社も降りるなど、仕事面で大きな影響が出た。

 その後、『FLASH』が2人のキス写真とともに、A氏と思われる男性が女性のパンティーをかぶっている写真を掲載。さらに波紋を広げることになった。

「昨年末に、A氏は自身の病院のホームページで衝撃写真が自分から流出したのではないと主張したうえで、《モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています》というメッセージを掲載したのです。

 斉藤さんの家族がモルモン教であることは周知の事実ですからね。彼の家族関係がギクシャクしだしたのは、このころからだったと思いますよ」(A氏の知人)

 さすがにマズいと思ったのか、ホームページからメッセージはすぐに削除している。だが、そんな暴挙に出るほど、A氏は精神的に追い詰められていたのかもしれない。

「今年に入ってAさんの姿は見なくなりましたね。そういえば、彼の外車も家の車庫に止まっていないですし、すでにご夫婦は別居しているという話ですよ。自宅には奥さんと5人の子どもがいらっしゃいますから、彼が家を出たのでしょうね」(近所の住民)

 斉藤は夫と離婚することなく、子どもとともに家族の絆をテレビでアピール。

 一方、A氏は家族と離れてひとりで暮らすという、真逆の現実が待っていたようだ。

「やはり、A氏の奥さまとしては、彼のスキャンダラスな写真が出たことがショックだったみたいですよ。

 すでに家庭は崩壊状態で、離婚への話し合いが進んでいるようです。最近になって、家族と一緒にテレビに出ている斉藤さんを見て奥さまは、“人の家庭を壊しておいて、よくテレビに出られるわね”と、親しい人にこぼしているようですよ」(A氏の家族に近しい人)

 そこで、離婚を決意した理由と斉藤への思いを聞くため、A氏の妻を直撃した。



─現在、ご主人と離婚調停中と伺っておりますが?

「それに答える義務はございません」

 と、強い口調で話すものの、事実関係を否定することはなかった。

─斉藤さんに対するお気持ちは?

「すみません……」

 そう言い残し、自宅に入っていった。

「不倫騒動から半年が過ぎ、禊はすんだと思われていましたが、相手の家庭を壊したとなると、取り返しがつかないほどのイメージダウンですよ。まあ女優としては活躍できるかもしれませんが、CMなどはかなり厳しいでしょうね」(広告代理店関係者)

 では、当の本人はA氏の家庭崩壊についてどう思っているのだろうか?

■斉藤を直撃するとーー



 5月下旬に自宅からひとりで出てきた斉藤を直撃した。

─A氏が奥さまと離婚の話が進んでいるそうなのですが、どう思われますか?

「すみません、写真はやめていただいてもいいですか」

 そう言うと、うつむきながら足早に隣の駐車場へ。

─不倫騒動の影響で、A氏は離婚調停をしているそうですが?

「あの、すみません。これから出かけますので……」

─不倫相手の家庭が壊れたことについて、どう思われますか?

「…………」

 無言のまま記者を一瞥すると、勢いよく車のドアを閉め、猛スピードで走り去っていった。そこで、彼女の所属事務所に問い合わせると、

「コメントすることは何もありません」

 とのこと。

 家族ぐるみでの付き合いをしていた主治医との5年に及ぶ不倫劇。A氏自身の責任でもあるが、彼女が背負う十字架も、想像以上に重くのしかかることになりそうだ─。

週刊女性PRIME

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