山本彩、始球式の練習姿 投球フォームの美しさに惚れ惚れ

5月29日(月)20時41分 Techinsight

“TORACO”姿で始球式に臨んだ山本彩(画像は『山本彩 2017年5月28日付 Twitter』のスクリーンショット)

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NMB48山本彩が5月28日に甲子園球場で行われた「阪神—DeNA」のゲームで始球式を務めた。阪神ファンの女子「TORACO」らしく虎耳スタイルで登板、投げたボールも勢いよくノーバウンドで届いたもののストライクコースを外れてしまった。彼女は大役を終えて「変なところに飛んだ」と悔しさを滲ませるが、実は事前の練習で見事な投球を見せていたのだ。

28日、『山本彩(SayakaNeon)ツイッター』で「残念ながらストライクとはなりませんでした」と号泣の絵文字で気持ちを表した山本彩。次のツイートで「直前の投球練習ではこんな感じでした」と動画を公開している。彼女が投げたボールは勢いよく伸びるとそのミットに「スパン」と音を響かせて収まった。「#昨日から練習しすぎで肩パンパン」「#100km/hとか投げてみたい」とのタグが決して大げさに感じられない見事なピッチングである。

フォロワーから「ナイスボール!!」「めっちゃ上手いやん!! 投げるフォームもめっちゃ綺麗」「本番より練習の方が安定してるね! なんでもそうだけど、そういう時あるよ!」などの反響があり、「次のチャンスだね! テイクバックもう少し大きくした方が投げやすいかも 100なんてさや姉ならすぐ出せる!」という声もあった。彼女も「テイクバックを小さめに取るように言われて、コントロールが良くなりました」との趣旨で返すあたり、やりとりが本格的だ。

なかには始球式で投げ終えた後でしゃがみながら土をならす彼女の姿に着目して「マウンド上、土への配慮は流石です」「さや姉の感謝の気持ちと、マウンドや小野投手に対する敬意が表れてて、感動したよ」という人も見受けられた。ファンでなければなかなか気づかないところかもしれない。

画像は『山本彩 2017年5月28日付 Twitter』のスクリーンショット

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