『ブルー きみは大丈夫』ケイリー・フレミング&クラシンスキー監督が力説! “空想の友達”が欲しくなるSP映像解禁

2024年5月30日(木)7時0分 クランクイン!

ライアン・レイノルズとケイリー・フレミングがダブル主演する映画『ブルー きみは大丈夫』より、ケイリー&ジョン・クラシンスキー監督が“空想の友達”の魅力を力説するスペシャル映像が解禁された。

 子供のとき、おままごとや1人遊びの時に作り出した空想の友達が、もしも大人になった今でも、そばであなたを見守ってくれているとしたら…。ハリウッドの新進気鋭クリエイター、ジョン・クラシンスキー監督が贈る本作は、そんな独創的な発想から生まれた、孤独な少女と、子供にしか見えない“もふもふ”ブルーの物語だ。

 日本に先駆けて5月17日に公開を迎えた全米で、首位デビューを飾った本作。観客の満足度を調査する米国のリサーチ会社CinemaScoreでは、最高評価の“A”を獲得しており、国内でも一足早く本作を鑑賞した観客から「大人にこそ心温まり響く作品」「まさかこんなに泣いてしまうとは思わなかった」と絶賛の声があがるなど、早くも世界中を温かな感動で包み込んでいる。

 今回、映画公開に向けて、作品がより楽しみになる“空想の友達”の魅力が詰まったスペシャル映像が解禁された。ケイリー&クラシンスキー監督が登場し、「自分のためだけの“友達”」「どこへでも行けて、何でもできる」「無制限!」と魅力的な言葉で解説。たくさんの個性豊かな“空想の友達”たちが登場し、壁の向こうに広がる可愛らしい星々が輝く宇宙など、観る者を子供のころに夢見たイマジネーションの世界へ誘うような映像だ。

 また、主演の孤独を抱えた少女ビーを演じるケイリー・フレミングの初来日が決定した。J・J・エイブラムスによる『スター・ウォーズ』続3部作の主人公レイの幼少期や、大人気TVシリーズ『ウォーキング・デッド』のジュディス役、Disney+の人気シリーズ『ロキ』のメインキャラクター・シルヴィの少女時代を務めるなど、幼いころから映画ファンを魅了してきたハリウッドの大注目子役ケイリー。日本への訪問を「すごく楽しみ! 日本に行ったことがないから、オススメがあったらぜひ教えてください!」と語る彼女は、6月1日に開催されるジャパンプレミアに出席予定。ハリウッドの新世代スターが描く奇跡と感動の物語から目が離せない。

 映画『ブルー きみは大丈夫』は、6月14日より公開。

クランクイン!

「スキー」をもっと詳しく

「スキー」のニュース

「スキー」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ