田口淳之介「10年前から大麻」供述に衝撃、10年前のKAT-TUNと「嵐大麻報道」

5月30日(木)2時45分 messy

田口淳之介 公式Instagramより

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 大麻取締法違反の容疑で逮捕された田口淳之介について、ファンにとってショッキングな続報が相次いでいる。各報道によると田口は「10年くらい前から大麻を使い始めた」と供述しているというが、10年前といえば、まだ田口淳之介がKAT-TUNとして現役アイドル活動をしていた時期だ。田口淳之介の脱退とジャニーズ事務所からの退所は、2016年のことだった。

 約10年前の2009年、KAT-TUNは「ONE DROP」や「RESCUE」といったヒット曲をリリース。2010年には「Love yourself 〜君が嫌いな君が好き〜」や「Going!」などのヒットも連発していた。

 かつてのファンからは、「がっつり田口くんを追ってた時期だからショックが大きい」「完全に思い出が消えうせた」「初めて握手した芸能人が田口くんだったのに……」といった悲痛な声が上がっている。

 “10年前から”というと、フジテレビ系の名作ドラマ『リーガルハイ』シリーズの放送時期も含まれている。ドラマ内で田口淳之介は、加賀蘭丸という重要な役どころを熱演、高評価を得ていた。作品のファンからは今も“第3期”が熱望されているが、今回の逮捕で実現が遠ざかってしまったかもしれない。

 KAT-TUN時代から、どちらかといえば“優等生キャラ”として親しまれてきた田口淳之介。当初KAT-TUNはある種の“ヤンチャっぽさ”がウケていたユニットで、大人しそうな田口淳之介は逆に異彩を放っていた。しかし蓋を開けてみれば、ヤンチャどころか田中聖の脱退前から大麻漬け。5月23日の『ビビット』(TBS系)で国分太一は「俺が知っている田口はこんな奴じゃない」と顔を曇らせていたが、親しい先輩ですら知らない“裏の顔”だったのだろう。



 KAT-TUN時代から小嶺麗奈との交際をジャニーズ事務所に反対されていたと言われているが、今にして思えば納得。ひょっとしたら事務所も、だいぶ前から田口淳之介の裏事情を把握していたのではないだろうか。そうなると2016年の脱退も、必然だったのかもしれない。当時は“突然の脱退”という印象が強かったが、事務所内部では頭を抱えていた可能性もある。

 また田口の事件によって再び蒸し返されているのが、2008年「週刊現代」(講談社)による、嵐・大野智の「大麻で3P」報道だ。カラオケボックスでの乱交パーティーで大麻を吸ったとの証言と、へべれけ状態に見える大野智の変顔写真が掲載され、波紋を呼んだ。しかし後追い報道もなく、ジャニーズ事務所も声明を出さなかったが、すぐに沈静化している。仮に大麻の使用があったとしても、それ自体は処罰の対象とはならないため、今さら捜査がなされることもないだろう。

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