新しい地図で話題のSASUKE、孤独を脱した音楽「誰にも聴いてもらえず」

5月30日(木)8時0分 マイナビニュース

16歳のトラックメーカー・SASUKEが22日、都内でスペシャルイベント「SASUKE Special Showcase」を開催した。

SASUKEは5歳からダンスを習いはじめ、作曲活動もスタートし、10歳でニューヨーク・アポロシアターの「アマチュアナイト」で優勝。「新しい地図」joinミュージックの新曲「#SINGING」の作詞・作曲を担当したほか、日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』(毎週月曜22:00〜23:00)にゲスト出演するなど注目を集めている。

2019年に大きな飛躍が期待される新進気鋭の国内アーティスト「Early Noise 2019」(Spotify)にも選ばれたSASUKE。この日のイベントはそのSpotify本社内で行われ、新曲「#新元号覚え歌」をツイッターでシェアしたリスナーの中から抽選で20人を招待し、「イントロ」「平成終わるってよ」「STORY」「sciencely solution」「Happy End」「新元号覚え歌」を披露した。

SASUKEはファンと間近に対面すると、「思った以上に来てくださったのでビックリしています。ここでライブできること自体がすごいこと」と笑顔を見せる。「今日は朝7時ぐらいに起きて(愛媛から)来ました。明日帰ります。今回は滞在時間が短いです」と報告し、「いつもなら十何日いるんですけど。ずっとホテルですからね。本当にしんどいですよ(笑)。ベッドを机にして曲作っています」と東京滞在時の生活を明かす場面も。今のところ、「早く引っ越したいですけど、機材が大変なので無理なんですけど」と上京できない事情があるらしい。

また、「Happy End」の曲紹介時には、「SNSとかで見てもらえる前、小学6年生でちょうどこの曲を作った時なんですけど、ずっと部屋に一人でこもって誰にも聴いてもらえずライブにも呼んでもらえず、ずっと一人で曲を作っていました」と回顧。「たくさんの人に曲を聴いてもらいたいなという思いがずっとあって、この曲を作ったんですよ」と同曲に込めた思いを語る。

イベントの後半、インスタグラムの投稿内容をテーマに、ファンと交流する時間も設けられた。三浦大知とのツーショット写真に興味を示す声が上がると、ダンサーのSHOTAから三浦のライブに誘われて終了後に撮影した写真と説明。「歌って踊りますからね。いや、歌いながら踊りますからね。ビックリですよね。歌っても声がブレてない」と三浦のパフォーマンスを思い出し、「それがありえない」と驚きを表現する。

締めくくりには、21日に16歳を迎えたばかりのSASUKEにバースデーケーキが用意された。終了後、SASUKEはツイッターで「いろんな企画も用意していただいて」「誕生日も皆さんに祝ってもらって」と振り返り、「Spotifyさん、来てくれた皆さん、応募してくれた皆さん、インスタLiveを見てくれた皆さんありがとうございました」と感謝の言葉をつづっている。

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