日本で新生活をスタートさせたジェジュンを、スカッとさせてモヤッとさせる存在

5月30日(水)20時0分 週刊女性PRIME

ジェジュン 撮影/佐藤靖彦

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 5月14日に放送された『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)のショートドラマに再登場し、大きな話題となったジェジュン。本誌は前回のロケ現場レポートに続き、ジェジュン(32)に直撃インタビュー!

「スカッとジャパンに出るのは、スタジオの出演を入れると3回目になるけれど、周りから“久しぶりにテレビで見られてうれしい”と言われて僕もうれしいです。特に僕のことを知らない人にも言われるので、恥ずかしいのとうれしいのと半分ずつくらい。

 というのは、長いセリフがあるとすごく難しいので、しっかり言えているかな? って。日本の敬語は難しいので、戸惑うことがあります。でも、そんな僕を見てスタッフさんがその場でセリフを変えてくれたりするので、本当にいい現場です」

 役どころはコンビニや韓国料理店の“神対応店員”。視聴者の実話に基づくストーリーの中、ジェジュンは神々しいほどに心やさしい店員を演じている。

「ケーキ屋さんの店員を演じたときは子どもと一緒だったので、すごく癒されました。セリフへの緊張よりも、子どもにひたすらケーキを食べさせてあげたい、という気持ちでいっぱいになりました。

 僕、動物とか子どもが好きなんです。今年から日本に住んでいますが、初めて猫を飼ってしまったほど。可愛いですよ〜。1匹は生後半年のベンガルで、名前はネネ。もう1匹はアビシニアンで名前はココ。合わせて“ネ(ネ)コ(コ)”です。ふたりとも性格が違うので、見ているだけで楽しい。ネネは猫なのに犬っぽくて、ココは猫そのもの。なので、最近は、お休みがあると、ずっと家でまったりと過ごしています。家で待っていてくれる子がいるのは、新鮮です」

 そんなジェジュンに、最近スカッとした出来事を聞くと、やっぱり……。

「ネネはいつも僕の顔の横で寝たりするんですけど、今朝起きたら、僕の唇にチューッとしていて、もう可愛くて可愛くて。反対に、ココは家じゅうを引っ掻いたりして、壁とかめちゃくちゃ。スカッというより、モヤッともするんですけど(苦笑)」

 私生活での新たな一面を垣間見せてくれる一方で、こんな抱負も。

「6月から横浜アリーナなどでライブイベントツアーが始まりますが、そこでも僕の新しい一面を見せていければいいなと思っています。そのために、ファンミーティングも合わせたようなステージにしようかと。日本での再活動が始まってから、アリーナのような大きな会場は初めてなので、新たな気持ちで頑張ります。今後は、東京以外の地方、行ったことのない日本の都市へも行きたいです。待っていてくれる方、楽しみにしていてください!」

■最近はもっぱら日本食

取材日のロケ弁は、カツ丼。「カツ丼が大好きなのでうれしい! 懐石も好きだけど、日本食ではカツ丼が一番。韓国料理は、最近は週に1回くらいしか食べてないけど、サムギョプサルの肉をハサミで切るのは得意です(笑)」

■再始動後、初シングルが発売!

NHKラジオ特番『ジェジュンに恋して』の生放送中に自らサプライズで告知したとおり、ソロ活動第1弾シングル『Sign/Your Love』が6月27日リリース。「悲しく切ないバラード曲で、相手の記憶や感情を正直に伝えた曲です」

<取材・文/生嶋マキ>

週刊女性PRIME

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