シシド・カフカ「終わったな」アルゼンチン留学中のハプニングとは!?

5月28日(火)20時0分 TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。5月28日(火)の放送には、ドラマーで歌手のシシド・カフカさんが登場。アルゼンチン留学での忘れられない出来事を明かしてくれました。







昨年の春、アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスに2ヵ月間留学していたカフカさん。もともと中学生のときに2年間住んでいたそうですが、2015年に番組で訪れたときに鑑賞したリズムイベント、「LA BOMBA DE TIEMPO(ラ・ボンバ・デ・ティエンポ)」に衝撃を受けたそうです。



「ラ・ボンバ・デ・ティエンポ」とは、ハンドサインを使って演者と指揮者が会話し、全て即興で音楽を生み出していくパフォーマンス。指揮者のサンティアゴ・バスケス氏に師事し、ハンドサインを学ぶ学校に2ヵ月間通ったそうです。



危険だと思った場所には絶対に行かず、嫌な感覚がしたら回り道をするほどの慎重派というカフカさんですが、今回のアルゼンチン留学は思いのほかいろいろなことがあったようです。



◆アルゼンチン到着直後に、あるモノを紛失



初日に紛失したのは、なんと携帯電話!「アルゼンチン生活終わったな」と落ち込んだそうですが、落とした場所が運良く友人の車内で、半日後には無事戻ってきたそうです。



◆ホテルの給湯器が壊れていて、お湯が出ない日が続く



修理してもお湯は一向に出ず、シャワーが浴びられないという苦難の日々。当時の現地の気候は、夏から秋へと涼しくなってくる時期で、かなり辛かったそう。カフカさんは留学が決まってから1年間、アルゼンチンの公用語でもあるスペイン語を学んだものの、やはり現地特有の発音やスピードは、なかなか聞き取ることができず、「空港で何もわからないと思った」と言います。



◆急遽師匠のヨーロッパツアーに同行



約1ヵ月でのマスターを目指していたものの断念。欧州ツアーが決まっていたバスケス氏に急遽、帯同を直談判し、出発3日前に飛行機の搭乗券を取って同行。これには師匠も、かなりビックリしたそうです。



ツアーではワークショップなどが行なわれ、そこでハンドサインについて改めて英語で学ぶことができ、得るものがとても多かったとか。「ちょっとした解釈の違いがクリアになったし、日本に帰って伝えるための方法論も学べて有意義だった」と話していました。



日本でイベントを開催することを最終目標にしていたというカフカさん。バスケス氏が作ったサインはおよそ200種類ぐらいあるなか、70〜80種類を習得し、昨年ハンドサインを駆使してリズムを作っていくライブイベント「el tempo」を開催しました。



そして、その第2回目となるイベントが6月15日(土)に恵比寿ザ・ガーデンルームで開催されます。「鼓動に訴えかける、リズムが素晴らしいことは間違いない」という本イベント。ぜひチェックしてみてください。





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【番組概要】

番組名:高橋みなみの「これから、何する?」

放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55

パーソナリティ:高橋みなみ

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani

番組SNS:

LINE=@korenani

Twitter=@KoreNaniTFM

Instagram=korenanitfm

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