「egg」新編集長が語る!“令和ギャル”に学ぶこれからの女性像

5月30日(木)20時0分 TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。5月30日(木)の生放送は、ギャルカルチャーをけん引してきた伝説の雑誌「egg」の新編集長・赤荻瞳さんが登場。令和時代に求められるギャルのエッセンスを聞きました。







「egg」は過去に2度休刊しながらも、令和初日となる5月1日(水・祝)に、5年ぶりの復活を遂げました。人気のあまり、完売店も出たとか。現在22歳の赤荻さんは、「運が良かった。渋谷でギャルサーをしていたツテで編集長になりました」と、今までの経緯を語ります。

自身も月刊誌の頃からのファンだったそうで、「ギャルのパワーで雑誌業界を盛り上げていきたい。全国のギャル情報を世の中に広げていけたら」と意気込みを語りました。



◆令和ギャル“3ヵ条”



令和に求められるギャルの神髄。

1つ目は、「個性と自由を追求するギャル」です。知名度が上がるほど、SNSで批判の対象になりがちですが、“令和ギャル”は「自分のやりたいことを大事に、自分を貫く」とのこと。



2つ目は、「常識にとらわれない考え方・行動ができるギャル」。赤荻さんの知人には、ルーズソックスを自分でピンクに染めるギャルもいるとか。欲しいものが世の中になければ作ってしまう。そんな気概が令和的だそうです。



3つ目は「SNSでうまく自分をブランディングするギャル」。SNSで自分の世界観を表現したり、YouTubeやライブ配信で見事なトークを展開したり……。「かわいい、きれい」だけではカリスマになれない時代が来ています。



◆自己プロデュースするクリエイティブ力



自らを表現するのは、昔より難しくなったそうで、「(過去のギャル像には)理想の歌手がいるとか、『この時代はこれ』というアイコンがあった。でも今はファッションやメイクも選択肢の幅が広すぎる。大変だと思います」とのこと。ただの真似だけではダメで、自己プロデュースするクリエイティブ力が求められるそうです。



赤荻さんが注目するのは、「egg」モデルで“古き良き北関東ギャル”を自称する、きぃりぷさん。「自分を『イマドキ×古風な黒ギャル』として表現しています。この子のインスタを見ると、ひと目でイメージが湧きます」とのこと。自分らしさをうまく世に出すため、研究を欠かさないギャルも最近では増えてきているそうです。



たかみなは「ギャルと言っても、いろんな選択肢があるんだなと改めて感じました。ギャルだけでなく、これからの女性像として必要な要素でもある。たくさん学ぶべき部分がありました」と感想を述べていました。





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聴取期限 2019年6月7日(金) AM 4:59 まで



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【番組概要】

番組名:高橋みなみの「これから、何する?」

放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55

パーソナリティ:高橋みなみ

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani

番組SNS:

LINE=@korenani

Twitter=@KoreNaniTFM

Instagram=korenanitfm

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