韓国映画『ときめきプリンセス婚活記』が日本公開決定!主演シム・ウンギョンのコメントも到着

5月31日(木)19時0分 AbemaTIMES

 韓国の人気女優シム・ウンギョンと “元祖・国民の弟”イ・スンギがW主演で贈る『相性(原題)』が、邦題『ときめきプリンセス婚活記』に決定し、12月にシネマート新宿他にて、全国順次公開されることが決定した。


 韓国では、公開初週『ブラックパンサー』を抜いて1位、累計130万動員を記録した。ソン・ガンホが天才観相師に扮した大ヒット作『観相師 かんそうし』(04)に続き、易学(占いについて研究する学問)3部作で企画されたシリーズの2本目。今回テーマとなっているのは、結婚の相性を占うカリスマ占い師と純度100%の王女の恋愛模様を描いた時代劇ラブコメディ。


 時は朝鮮王朝 英祖29年(1753年)、記録的な大干ばつに見舞われ、作物が不足し民衆は飢えに苦しんでいた。そこで王は占術に頼り、陰陽の均衡の崩れを元通りにするため、婚期を迎えた王女と最高の相性を持つ花婿との婚礼を決断する。かくして前代未聞の国を挙げた一大婚活プロジェクトが始動。


 何百人もの相性を占ってきた監察官(占い師)ソ・ドユンを演じるのは、ドラマ『華麗なる遺産』や、映画『今日の恋愛』等で“元祖・国民の弟”として人気を獲得したイ・スンギ。昨年10月に除隊し、直近ではM-netで放送中の「西遊記」をモチーフにしたファンタジーラブコメ『花遊記』で再び人気が高まっている。本作は、除隊後初の映画主演作であり、 “国民の弟”を封印し、“大人な男”に成長している。


 また、世間知らずな王女・ソンファ役は、『サニー 永遠の仲間たち』の演技が注目され、『怪しい彼女』やドラマでも活躍する演技派女優のシム・ウンギョンが演じる。また、王女の花婿候補には3人の豪華イケメンキャストが競演。文武両道な監察官はヨン・ウジン、絶世の美男子で女好きの色男は韓国の人気バンドCNBLUEのカン・ミンヒョク、母と家族に優しいマイルド男子はチェ・ウシクが務める。また、監察官ソ・ドユンの盲目の弟役を、K-POP界の大人気アーティストSHINeeのミンホが演じる。


 相性100%男子と、相性最悪でも100%大好きな男子、果たして王女はどちらを選ぶのか。花婿×占い師×王女との結婚をめぐる様々なときめきラブロマンスをお楽しみに。


▼シム・ウンギョン コメント

『ときめきプリンセス婚活記』は、私たちが人生で出会う縁の大切さ、そして本当の愛とは何かを描いている映画です。イ・スンギさんとの面白い芝居のキャッチボールもぜひ楽しんでください。


ストーリー

英祖 29年(1753年)、王は深刻な大干ばつから民を救うために、あらゆる策を尽くしていた。だが雨は一向に降らず、雨乞いの儀式を行うも効果は得られないでいた…困り果てた王は、陰陽の均衡の崩れを元通りにするため、婚期を迎えた娘・ソンファ王女(シム・ウンギョン)と、最高の相性を持つ男性を花婿として迎え入れ、婚礼を執り行う事を決断する。王女に相応しい花婿を見つける為に、占術のカリスマ監察官ソ・ドユン(イ・スンギ)が抜擢される。かくして国を挙げた王女の一大婚活プロジェクトが始動。国中から選りすぐりの花婿候補が集い、最終的に4人に絞られるが、ソンファ王女は見ず知らずの男性と結婚する事は出来ないと、花婿候補たちの素顔を知るべく、宮中を抜け出して町へ出るのだが、ユン監察官に見つかり…


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