小さな恋のうたバンド、Mステ生歌に様々な反応

5月31日(金)21時59分 ナリナリドットコム

映画「小さな恋のうた」から生まれたバンド、小さな恋のうたバンドが、5月31日に放送された音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演。さまざまな反響を呼んでいる。

2001年にリリースされたMONGOL800の「小さな恋のうた」は、“平成で最もカラオケで歌われた男性曲”となったが、この楽曲をもとに製作されたのが映画「小さな恋のうた」だ。

「Mステ」では、映画のメインキャストを務めた佐野勇斗M!LK)、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁に加えて、カバー元のMONGOL800のベースボーカル・上江洲清作とドラム・高里悟も参加し、楽曲を披露。

ただ、屈指の名曲だけあって、元の楽曲への思い入れが強い視聴者も多かったようで、演奏中から「放送事故かと思った」「モンパチ出てるならモンパチの恋のうた聴きたかった」「残念」「青春が……心が死んでしまった」といった小さな恋のうたバンド版に否定的な声が上がる。

一方で「若手俳優さん歌ってたの本当に楽しそう」「めっちゃ叩かれてるけれど、結構好きだったな」「やっぱり名曲。誰が歌っても力ある」「みんなかっこよかった!」と好意的な意見も見られた。

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