武田玲奈の“尽くす”姿に反響「健気すぎて泣ける」 『電影少女』第8話

6月1日(土)16時30分 クランクイン!

『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第8話場面写真(C)『電影少女 2019』製作委員会

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 乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第8話が30日に放送され、ビデオガールのマイ(山下)に心を奪われた健人(萩原利久)を救おうと尽くす、ガールフレンドの朝川由那(武田玲奈)の姿に、視聴者からは「健気すぎて泣ける」と反響が寄せられた。 松井(岡田義徳)により軟禁されているマイ。松井から自分の存在が人を狂わせていると聞かされ、どんどん自失していく。松井は思い通りにマイをコントロールしていき、最終的に自分の家に連れて帰る。その頃、由那のおかげで、徐々に正気を取り戻していった健人は、学校に通い始める。そんなとき、マイを探している洋太(戸次重幸)と出会った由那は、洋太から衝撃の事実を聞かされる…。

 健人からセックスを拒否された由那だったが、マイを失い家に引きこもったままの彼に、飲み物や食事を届け、自分の近況をメールで報告し続ける。主演映画の撮影が始まり、仕事と学校で忙しいにもかかわらず、連日彼の家に食べ物を届けようとする由那。自分を拒否したはずの健人を救おうと奔走する由那の行動にSNS上には「健気すぎて泣ける」「ええ子すぎんか…」「武田玲奈ちゃんが可哀想になる…」「泣けるわ」などのコメントが投稿された。

 ある日の夕方、いつものように由那が健人の自宅を訪れインターホンを押すと、中から健人の姿が。マイを失ったショックから健人は「やめてくれ…やってることストーカーだぞ」と由那に心ない言葉を浴びせる。これに由那が「これでもずっと我慢してるんだよ。ほんとはもっともっと話したいし、メッセージだって送りたい」と返すと、健人は「悪かったよ、セックス拒否って…」とつぶやくと、扉を開けて「いいよ、するよお前と。我慢して」と言い放つ。健人のこの言動にネット上には「健人クズやー」「なんで上からなんだよぉぉぉ!」「健人がクズすぎる」などの反響が寄せられた。

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