「痛い思いして出産しろ!」3連続で無痛分娩『クワバタ』小原に心ない声

6月1日(土)10時31分 まいじつ


(C)LightField Studios / Shutterstock



5月27日、『クワバタオハラ』の小原正子がブログを更新。出産の予定を語ったところ、ネット上では批判の声と、その批判に対する反論の声が飛び交う騒動に発展した。


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現在第3子を妊娠している小原。この日のブログでは妊婦健診に行ってきたことを報告し、



《まだ少し先ですが。。。 出産日の候補を先生と しぼりました ニコニコ(誠希千、誠八と同様無痛分娩の予定です) いよいよ感が わいてきたー》



などと、第1子、第2子同様に無痛分娩に臨むと明かした。



痛けりゃ偉いというものではない


これに対して、ネット上では、



《1回ぐらい痛い思いして出産しなさい!》

《無痛が悪いとは言わないけど、それだけ妊娠自慢か?ってぐらい騒ぐなら、無痛じゃなく産んでみろ!って思う》

《1回ぐらい自然に産んでみたらいいのにね》

《無痛分娩なんだ? うらやましいな。世の中みんな死ぬ思いしながら産んでますよ》



などといった、無痛分娩を批判する声が続出。また、これらのコメントに多くの「そうだね!」が付けられる事態になっている。


すると、これらに反論するように、



《無痛分娩批判してる人大丈夫? 自分は自分、他人は他人じゃん》

《無痛分娩を批判してる人はなぜか分からない。無痛分娩がなかった時代の人なのかな?》

《バカか? 自然分娩が偉いみたいな言い方して。何様だよお前! 痛い思いした人が偉いのかよ。いつの時代の人間だよ》



などというコメントが殺到。激論が交わされている。


「小原は2015年に第1子を無痛分娩した際に、その体験談を長々ブログにつづっています。その理由は、日本では無痛分娩を知らない人が多く情報量も少ないため、経験談を少しでも残そうと思ったから。さらに『痛みを伴わないとお産じゃない! という考え方をしている人がいるので、それはそれでいいと思う』と反対派に配慮しながらも、なぜ自分が無痛分娩を選んだのかを語っていました」(女性誌記者)


小原以外にも、釈由美子安田美沙子小倉優子、東尾理子などが無痛分娩している。日本ではいつになったら、これがスタンダードな1つの選択として認識されるのだろうか…。



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