チャットモンチー、最後の「Mステ」に大反響

6月1日(金)22時47分 ナリナリドットコム

2018年7月をもってバンドとしての活動を“完結”させるチャットモンチーが、6月1日放送の音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演。最後となるテレビでのパフォーマンスとして、新曲の「たったさっきから3000年までの話」と、代表曲の「シャングリラ」を披露した。

司会のタモリ(72歳)から「最後の出演になるんですね、やりきりましたか」と尋ねられると、橋本絵莉子は「やりきる予定です」と語り、福岡晃子も「もうちょっとですね」とコメント。

この日、同じく出演していたAKB48NMB48山本彩(24歳)も「ガールズバンドを組んでいたんですけれど、コピーして歌ってました。周りもみんな、チャットモンチーさんから始まるみたいな」と影響を受けたと語る。

12年ぶりに披露したという「シャングリラ」を演奏し終わると、橋本と福岡はお互い笑顔で見つめ合い、番組の最後には花束を渡され、福岡は「田舎で自慢できます」、橋本は「楽しかったです、ありがとうございます」と二人とも感謝の言葉を述べていた。

Twitterなどのネットでは、チャットモンチーの元ドラマー・高橋久美子から「素晴らしかったよ。お疲れ様!!」といったコメントが寄せられたほか、「えっちゃんの、このやり切った感じ。Mステありがとう」「最後のところ、なんか感動したなあ」「ドラムの人、ひょっこりはん?(OKAMOTO'Sのオカモトレイジ)」「自分にとっての青春だった」といった反応が寄せられている。

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