『ガンヴォルト』アキュラが主人公の『白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLT』の発売日が9月26日に決定。スイッチ版、PS4版、Steam版が同日リリース

6月2日(日)16時50分 電ファミニコゲーマー

 インティ・クリエイツはインディーゲームの祭典「BitSummit 7 Spirits」にて、2Dスタイリッシュ・アクション『白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLT』の発売日を9月26日であると発表した。

 プラットフォームはプレイステーション4、Nintendo Switch、PC(Steam)。価格はパッケージ版が3818円(税別)、ダウンロード版が1815円(税別)となる。

 本作は、ニンテンドー3DSでダウンロード配信された『蒼き雷霆 ガンヴォルト』『蒼き雷霆 ガンヴォルト爪』の番外編的な位置づけの作品となる。

 スタイリッシュな2Dアクションと、目まぐるしいスピード感で好評を博した『ガンヴォルト』シリーズから、サブ主人公であるアキュラをフォーカスし、新たに単独主人公の作品としてスピンアウトしたものとなっている。

(画像は【公式】白き鋼鉄のX(イクス) THE OUT OF GUNVOLT 第一弾 紹介映像 – YouTubeより)

 人類の大半が「セプティマ」という超能力によって、新人類「セプティマホルダー」へと進化を遂げた世界。だが、超能力を持たない旧人類「マイナーズ」は、人類進化推進機構「スメラギ」によって、見つかり次第、家畜のように殺処分されるという過酷な運命にあった。

 だが、そんな旧人類のために戦ってくれる救世主のような存在が都市伝説のように水面下で現れていた。

(画像は【公式】白き鋼鉄のX(イクス) THE OUT OF GUNVOLT 第一弾 紹介映像 – YouTubeより)

 それが本作の主人公、白き鋼鉄のX(イクス)と呼ばれる謎の少年・アキュラ(声:内田雄馬)である。フォトンレーザーを発射し、ショット攻撃で敵を撃破する。

 ブリッツと呼ばれる特殊なゲージを消費して空中を高速移動したり、空中でホバリングすることもできる。本人からは多くを語らないため、謎に包まれた存在だ。

(画像は【公式】白き鋼鉄のX(イクス) THE OUT OF GUNVOLT 第一弾 紹介映像 – YouTubeより)

 そんなアキュラが開発し、頼れる相棒でもあるのがバトルポット・RoRo(声:峯田茉優)である。

 普段は球体ボディの戦闘支援用メカで、バリアーなどでアキュラを支援するが、敵を連続撃破していくときに溜まるクードスというポイントで、セプテュマを擬似再現することによって、モードディーヴァとして女の子のような姿に変身することが可能。

 変身中はBGMがヴォーカル曲に変化し、さらにアキュラを強力に支援する。このRoRoの姿は、旧人類からはヴァーチャルアイドルとして「希望の歌姫」とも呼ばれている。

(画像は【公式】白き鋼鉄のX(イクス) THE OUT OF GUNVOLT 第一弾 紹介映像 – YouTubeより)

 他にもスラム街に住むマイナーズの子どもたちのリーダーであるコハク(声:花守ゆみり)や、主人公に敵対するスメラギに所属する剣士・ブレイド(声:石川由依)などのキャラクターが登場することが明かされており、主人公とどのような関係が築かれていくのか気になるところ。

(画像は【公式】白き鋼鉄のX(イクス) THE OUT OF GUNVOLT 第一弾 紹介映像 – YouTubeより)

 なお、パッケージ版とダウンロード版の価格差がある作品だが、パッケージ版にはRoRoの全10曲のヴォーカルCDが付属するので、どちらを購入するかは悩ましいところだ。さらにパッケージ版の初回生産特典、ダウンロード版早期購入特典として、コハクのDLC衣装が入手できるダウンロードコードが封入される。

 また各店舗ごとにポスター、クリアファイル、タペストリ、DLC衣装などの特典が付属するので、詳しくは公式サイトを確認して欲しい。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman

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