渡辺麻友、指原への嫌悪感をポロリ? 『AKB48選抜総選挙』がガチンコ展開で近年にない盛り上がり

6月2日(木)17時0分 メンズサイゾー

 AKB48グループの『第8回選抜総選挙』の速報発表で1位になったAKB48の渡辺麻友(22)が、2位になった昨年女王のHKT48指原莉乃(23)に対して「全メンバーの敵」と発言。これをきっかけに両人の因縁がクローズアップされ、バチバチの火花を散らす展開に双方のファンがヒートアップして近年にない盛り上がりを見せている。


 渡辺は1日午後に『AKB48選抜総選挙ミュージアム』オープニングセレモニーに出席し、指原について「さっしーは全メンバーの敵」とぶっちゃけた。口を滑らせたことに焦りながら「というかライバル」と訂正したが、本音がポロリしてしまったように感じられた。


 さらに「(指原は)票数がおかしいじゃないですか。2位と1位の壁がすごくて越えられない感じ」と指原の集票力に疑問を投げかける一幕も。単に票数が飛びぬけていることを「おかしい」と表現した可能性が高いが、一部ファンの間では「票操作」がウワサされているだけに、ある意味では特大の爆弾発言といえる。


 これを受けて指原は当日深夜に自身のTwitterを更新。「私はみんなの敵だから仕方ないのかな。。。ぐるぐるぐるーっと今日夕方くらいからずっと考えています とにかく速報前に投票してくださったみなさん本当にありがとうございます」と、渡辺の言葉に傷ついているかのようなツイートを書き込んだ。


 一昨年にアイドル評論家の中森明夫氏(56)が「アイドルブームの命運は『指原退治』がカギを握る」と書いたことについても、指原は昨年の選抜総選挙前に「去年のことを思い返すと怖い。知らない評論家?のおじさんに指原退治って言われたり、握手でたくさん嫌なこと言われたり」と弱気になっていた。タブーなしのぶっちゃけアイドルと思われている指原だが、周囲から敵視されることにはナーバスになっているようだ。


 この展開に双方のファンの間で賛否両論が巻き起こり、以下のような意見が飛び交っている。


「さっしーが可哀想...まゆゆ見損なったよ」
「さっしーにはキツイこと言っていいみたいな空気が許せない」
「盛り上げるためだとしても『みんなの敵』はヒドい」
「まゆゆがせっかく盛り上げようとしたのに指原の受け身が最悪」
「指原の傷ついたアピールがあざとい」
「指原の同情を誘う感じが腹黒に思えちゃうんだよな」


 また、渡辺は「アイドル性という部分では負けない。さっしーはぶっちゃけ発言をしたりしますけど、私はトークが上手くないし、いい意味でキャラが両極端なんです」と自身と指原の違いを分析していた。これにも指原に対するバチバチの感情が見え隠れするという。


「渡辺は昨年出演した『情熱大陸』(TBS系)において『AKBはマジメな子が損するような世界でもある』と発言。アイドルとして不真面目なのにチヤホヤされているメンバーがいることを示唆していた。さらに番組内では『世間はぶっちゃけアイドルをもてはやす...努力なんて報われないんじゃないかと揺らいだこともある』と、渡辺の内面を代弁するナレーションがついていました。一部ファンの間では、過去にスキャンダルを起こした指原がぶっちゃけ発言と秋元康氏からの寵愛でAKBグループの頂点に立ったことを揶揄しているのではないかと騒がれました。今回の騒動は渡辺の本音がポロリしてしまったのかもしれません」(アイドルライター)


 いずれにせよ、渡辺と指原の対立構造が明確化したことで近年ないほど注目度はグッと高まった。演出とガチンコが入り混じる複雑な「プロレス的」展開は盛り上がること必至だ。過去の選抜総選挙では「前田敦子VS大島優子」という黄金カードが世間の注目を集めていたが、渡辺と指原のバトルはそれを超えることができるだろうか。

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