RIZIN生中継の重要シーンがCM中、フジ大炎上

6月2日(日)23時50分 ナリナリドットコム

6月2日に放送された格闘技生中継「RIZIN.16 格闘技新時代 神戸の陣」(フジテレビ系)で、那須川天心(20歳)がダウンを奪ったシーンがCM中と重なり生中継されず、炎上状態となっている。    

この日生中継されたのは、那須川とマーティン・ブランコ(30歳/アルゼンチン)によるISKA世界フェザー級王座決定戦。2ラウンドでブランコが額から出血したため、ドクターチェックが入ったが、この間に60秒のCMが差し込まれた。

しかし、CMが終わって中継映像に戻ると、いきなり実況の「ここでダウーーーン!」の声と、倒れているブランコの姿。そこからブランコは立ち上がるも、このラウンドで那須川がKO勝ちを収め、見事にタイトルを獲得——となったが、肝心の最初のダウンシーンを生中継の流れの中で見られなかった(※リプレイ映像は何度も放送された)視聴者からは不満の声が爆発した。

Twitterなどネットでは「きょうの生中継のメインなのに……」「ダウンシーンが生で放送されない生中継って何なの」「CM明けたら相手が倒れてて笑った」「リプレイ映像でダウンシーンを初めて見る虚しさ」「ラウンドの途中にCM入れる必要あったんですかね」「CM入れなきゃいけないのも分かるけど、ラウンドの途中っていうタイミングであってるのか?」「クソ采配すぎるだろ」「これもう放送事故だろ(笑)」など、炎上状態となっている。

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