香港大スターのつましい(?)暮らし=中国メディア

6月3日(月)16時12分 サーチナ

マギー・チャン(張曼玉)が香港の露店や商店街で庶民価格の品を買い回る姿が、ネットで話題になっている。(イメージ写真提供:123RF)

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 元夫オリヴィエ・アサイヤス監督「クリーン」(2004年)でカンヌ映画祭の女優賞を受賞した主演作を最後にスクリーンから遠のいているマギー・チャン(張曼玉)が香港の露店や商店街で庶民価格の品を買い回る姿が、ネットで話題になっている。今日快訊が伝えた。

 大きなマスクやキャップで顔の露出は控え気味にしているものの、気づいたファンに挨拶したりと気楽にショッピングを楽しんでいる様子。100元(1600円)もしないものばかり置いているその店で彼女が買うのは、下着や洋服や靴など身の回りの物で、一度に大量買いするらしい。

 スタイリッシュなイメージのマギーだが、大事なのはその人の着こなしであるとして有名ブランドものであってもタグは着る前に切り落としてしまうと語っていたことがある。

 「男たちの挽歌」(1986年)、「アンナと王様」(1999年)など国際的に活躍してきたチョウ・ユンファの気取らない私生活も有名で、気構えずに散歩したり、登山をしたり、バスや地下鉄に乗ることが知られているが、先日は自転車で市場へ行く生活感たっぷりの姿をネットに上げられたばかり。別の折には履いていたサンダルが推定15元(240円)だとチェックされたりもしている。

 そんな明星の姿に「一世を風靡したスターでも仕事が減れば暮らしにも困り、そんな安いものでも買うようになるのだろう」というコメントも無いではないが、マギーが庶民的な買い物をしに乗っていくのは高級車、ユンファ兄の買い出し自転車は10万元(160万円)、心配は無用だ。

 ほかにも3着の衣類を100元以下に値切って買ったりすることを自ら語るセシリア・チャン(張栢芝)など、親しみの持てる生活ぶりを知られる香港のスターは少なくなく、「芸能人のこういった庶民的気質は香港ならではのもの」と好感度の高いコメントが寄せられている。(イメージ写真提供:123RF)

サーチナ

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