くわばたりえ、小2男児保護に安堵 父親に対して「酷い親とは思えなかった」

6月3日(金)15時50分 Techinsight

「お父さんも心配でした」とくわばたりえ

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5月28日から行方不明となっていた北海道北斗市の小2男児が6日ぶりに見つかり、保護された。日本中が男児の無事を祈っていたこの数日間、お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえも頻繁にネットニュースをチェックし朗報を待っていたという。

3日の『くわばたりえオフィシャルブログ「やせる思い」』で、「無事にみつかったって!! 本当に本当によかった」と我が事のように喜んだくわばたりえ。来年小学校に入学する長男のいる彼女にとって、今回の男児行方不明事件は色々と考えさせられる出来事だったようだ。

くわばたは「7歳の男の子の無事を願う一方で、お父さんも心配でした」と綴っている。ネットを中心に男児の父親を非難する意見が出ていた中、彼女は「なんて酷い親や!」と思えなかったという。躾として山の中に我が子を置き去りにした父親を、どうしても彼女は責める気持ちになることができなかった。「本当に少し 反省させる為にとった行動」「こんな事になるとは 思ってなかったと思う」と気遣っている。そして自分があの父親の立場だったら…と、考えただけで胸が張り裂けそうな毎日だったという。

ブログのコメント欄にも「お父さんだって、誰よりも後悔して心配していたと思います」「私は親の気持ちもわかる。言うこと聞かない子供にイライラしてしまう」 「この先、この家族を周りの人たちがまた支えてくれますように」とくわばたりえの思いに同調し、今回の事件で躾のあり方について考えさせられた親は少なくないようだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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