長谷川博己主演の大河ドラマ、NHKサイドが余裕みせる理由

6月5日(水)17時31分 女性自身

長谷川博己(42)が主演をつとめる2020年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」。そのクランクイン取材会が6月4日に都内で行われたことを、各スポーツ紙が報じた。



長谷川演じる明智光秀を主人公に、戦国時代の武将たちを群像劇として描いた同ドラマ。各紙によると長谷川はライトブルーの直垂に烏帽子の正装姿で登場し、「馬子にも衣装の長谷川博己です」とあいさつ。撮影に臨む心境を「今までの俳優人生のすべてが出るんじゃないかと日々、気を引き締めています」と明かし、「王道でもありながら、新しい大河になると思います。期待以上のものをお見せできると思います」と自信をのぞかせたという。



「大河主演という大役にもかかわらず、まったく気負った印象がありませんでした。もともと演技力があるのに加えて、『進撃の巨人』や『シン・ゴジラ』などでかなりハードな現場を乗り越えてきました。大河ドラマの主演ともなればプレッシャーも相当なものですが、こうした経験もあるからこそ堂々とした姿勢で臨めているようです」(会見を取材した記者)



さらに、NHKとしてもいつも以上に不安要素は少ないようだ。



「現在放送中の『いだてん〜東京オリムピック噺〜』は4月28日放送の第16話で大河史上ワースト視聴率となる7.1%を記録しています。しかし次の作品は人気の戦国時代を描いており、『いだてん』以下にはならないでしょう。制作サイドとしても長谷川さんが主演という安心感もあり、『そこまで数字は落ちないはず!』と余裕を持っているそうです」(NHK関係者)

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