テレ朝・弘中綾香アナが入社試験のときから際立っていた「スキル」とは?

6月6日(木)10時0分 アサ芸Biz

弘中綾香

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 まさに秘めた可能性は無限大か?

「アメトーーク!」や「ロンドンハーツ」など人気番組を手掛けるテレビ朝日の加地倫三プロデューサーが、5月29日に放送されたラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」(ニッポン放送)にゲスト出演。テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーの入社試験時のエピソードを明かしている。

 パーソナリティを務めるテレビ東京の佐久間宣行プロデューサーが「弘中さんの面接官だったらしいよ、加地さん」と話すと、加地氏は「カメラテストの面接官をやったの」と、弘中アナを入社試験で面接したことを説明。

 佐久間氏から「その時からフリートーク面白かったの?」と質問されると、加地氏は「抜群! 抜群に面白かったの」と弘中アナのトーク力を高く評価。さらに「この子はタレントになったら(『踊る!さんま御殿!!』の)“踊るヒット賞”をとるようなタイプ」と、これでもかというぐらいに絶賛していた。

 一方でその他のスキルについては「アナウンサースキルはひどかったけど、当時はね。声もよくないし、滑舌も」と酷評していたが、「でも、フリートークは図抜けてすごかった。面白かった。全部落とすし」と、再びそのトーク力を褒めちぎったのだ。

 加地氏が弘中アナを絶賛していることを受けて、女子アナファンからも「確かにトークが普通に面白いもんな」「加地さんがこれだけ絶賛する弘中アナってどんだけ面白いんだよ」「頭の回転が速いのが見ていて分かる」「元TBSの宇垣美里みたいにマルチタレントに転向しても全然やっていけそう」などといった声が上がっており、弘中アナのタレント性の高さを改めて感じているようだ。

「昨年9月まで音楽番組『ミュージックステーション』のアシスタントを担当し、その美貌には注目が集まっていた弘中アナですが、やはりアーティストが主役の音楽番組ということもあり、従順な進行に徹していました。それが、バラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』で相手役のオードリー・若林正恭に対して毒舌を発揮するようになると、そのキャラクターにもスポットが当たり、今では彼女の抜群の仕切りがあってこそ成立している番組になっています。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では初登場にして2位になるなどブレイク中ですが、いざとなればタレントへの転向もアリでしょう。

 また弘中アナは、6月1日に放送された『東京独身男子』の第7話にゲスト出演していますが、共演した斎藤工は彼女の演技について『普段お芝居をしたことのない方は、もっとセリフを言わなければと気負ってしまうものなんですが、弘中さんの演技は本当にナチュラルでした。これは、ハリウッドの演技法と一緒なんです』『これからは女優業も、ぜひとも続けていただきたいです』と高く評価。女優業もイケるとなると、なんだか末恐ろしいですね」(エンタメ誌ライター)

 女子アナ独立続きのテレ朝としては、なんとか食い止めたいところだ。

(田中康)

アサ芸Biz

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