レディー・ガガ、婚約解消が事実と認める

6月6日(木)0時22分 ナリナリドットコム

レディー・ガガが、婚約解消していたことを認めた。今年2月に開催されたグラミー賞に1人で出席したほか、婚約指輪をしなくなったことで、クリスチャン・カリーノとの破局が囁かれていたガガだが、6月2日に行われたラスベガスでの「ジャズ・アンド・ピアノ」公演の場で、それが事実であることを初めて自ら認めるコメントをした。

そのステージで、愛を探し求めることを歌ったエラ・フィッツジェラルドの「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」の曲紹介をする際、ガガは「前回この歌を歌った時、私は薬指に指輪をしていたから、今回はまた違う状況になるわね」と口にした。

以前の報道では、2人の破局は周囲にとって驚きではなかったと言われ、関係者は当時こう話していた。

「友人たちは2人が長続きしないであろうと分かっていました。常にガガよりクリスチャンのほうが関係に熱を入れていたんです」

そんなガガは2016年にテイラー・キニーと婚約解消した過去も持つが、クリスチャンとの交際については昨年ステージ上で一度絶賛の言葉を贈った時以外、あまり公の場で語ることはなかった。

ナリナリドットコム

「婚約」をもっと詳しく

「婚約」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ