気象予報士・久保井朝美 予報は全て頭の中、本番は原稿なし

6月7日(金)7時0分 NEWSポストセブン

気象予報士の久保井朝美

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 気象予報士にとっては腕の見せ所となるのが梅雨の季節。テレビで活躍する美人予報士は、一体どんなこだわりがあるのだろうか? TBS系『ひるおび!』やTOKYO MX『モーニングCROSS』でお天気コーナーを担当する久保井朝美さん(30)の登場です。


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 誕生日が「空の日」(9月20日)なんです。1日20回ぐらい見上げるほど空が好きです。気象予報士の資格を取得したのは、長野放送アナウンサー時代に農家に通いリンゴを育てた経験から、天気と農業の密接な関係に興味を持ったのがきっかけです。


『ひるおび!』の他、東京ローカル局の朝の番組で気象キャスターを務めています。局入りしたら気象庁の天気図や雨雲のレーダーを解析し、予報はすべて頭の中に入れ、本番は原稿なしで臨んでいます。


 朝7〜8時とちょうど出勤・通学前の放送なので、帰宅時に傘や上着が必要になるのか、長袖と半袖のどちらがよいのかなど、視聴者に役立つ情報を伝えるよう工夫をしています。梅雨の時期は気温も湿度も高い日が多くなりますので、熱中症にならないようこまめな水分補給を心がけてくださいね。


【プロフィール】くぼい・あさみ/1988年生まれ、愛知県出身。慶應義塾大学卒業。元長野放送アナウンサー。気象キャスターとしてTOKYO MX『モーニングCROSS』(水・木・金曜担当)、TBSテレビ系『ひるおび!』(火曜担当)に出演中。趣味は歴史とアニメ。


撮影■江森康之 取材・文■上田千春


※週刊ポスト2019年6月14日号

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