ヒュー・ジャックマン喝采… 「This Is Me」の感動映像をコバソロ&髙石あかり熱弁

6月7日(金)22時0分 TOKYO FM+

やまだひさしがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「やまだひさしのラジアンリミテッドF」。5月31日(金)放送の「コバソロレコ」のコーナーでは、音楽プロデューサーのコバソロさんとゲストの髙石あかりさんが、「次世代に残したい名曲」を選曲しました。


コバソロさん



◆大人になって理解した「縦の糸」

やまだ:髙石さんは先週、同じテーマで、ゆず「栄光の架橋」を選んでくれましたが、もう1曲と言われると?

髙石:中島みゆきさんの「糸」です。もうずっと、家族で歌ったりして。

やまだ:でも、小さいころは歌詞の意味もわからないでしょ?

髙石:「縦の糸が何?」って感じでした(笑)。

やまだ:機織り機、俺たちは知ってるけど、見たこともないでしょう(笑)。でも、年齢を重ねるにつれて(歌詞を)理解できて。

髙石:そうですね。

やまだ:メロディーも素晴らしいけれど、歌詞だけでも、完成された小説のようですよね。

髙石:いろんな意味に捉えることができて、素敵だなと思いますね。

◆エモーショナルな「This Is Me」

やまだ:コバソロさんがセレクトした曲を教えてください。

コバソロ:はい。『グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)』から「ディス・イズ・ミー」です。やはりメッセージが素晴らしくて、次世代に残しておきたいなと。映画製作が決定していない段階の、ワークショップ・セッションの様子がYouTubeに上がっているんですよ。それがすごく感動するんです。

髙石:私も、何回観ても泣いちゃう。すごい映像ですよね。



コバソロ:レティ役のキアラ・セトルさんは、もともとミュージカルで活躍されてはいたのですが、映画で大役に抜擢され、不安だったそうです。そんななか、初めて生歌を披露したのがこのワークショップ。映画の役としてだけではなく、キアラさん自身のなかにも「This Is Me(これが私)」という感情が起きていて、それが歌に込められているんです。

やまだ:テクニック以上の、パワーを感じたわけだ。

コバソロ:そうなんです。主役のヒュー・ジャックマンさんもそばに座って観ていたんですけど、最後はスタジオにいた全員が総立ちで、拍手喝采でした。

この話の続きは、CDレコアプリで聞くことができます。アプリのダウンロード後、音声コンテンツ「コバソロレコ」からお楽しみください。

<番組概要>
番組名:やまだひさしのラジアンリミテッドF
放送日時:毎週金曜 25:00〜27:00
パーソナリティ:やまだひさし
番組Webサイト:http://www7.jfn.co.jp/f

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