池松壮亮らが“クズ彼氏”高杉真宙と魂ぶつけ合う『君が君で君だ』新カット、松居大悟監督のコメントも到着

2018年6月8日(金)12時0分 映画ランドNEWS

7月7日(土)に公開される映画『君が君で君だ』より、新たな場面写真10点が解禁となった。



本作は、好きな女の子の好きな人になりきって、自分を捨て去り、10年間彼女を見守ってきた3人の男たちの愛の結末を描いた恋愛譚。日本の伝説のロックシンガー“尾崎豊”に池松壮亮、世界中の誰もが知るハリウッドの名俳優“ブラッド・ピット”に満島真之介、日本の歴史を大きく変えた人物“坂本龍馬”に大倉孝二がなりきる。共演にキム・コッピ、高杉真宙、向井理、YOU、中村映⾥⼦、⼭⽥真歩、光⽯研、監督・脚本を『アズミ・ハルコは行方不明』『アイスと雨音』などで知られる松居大悟が務める。



解禁された場面写真には、10年間見守り続けてきた姫(キム・コッピ)を苦しめるクズ彼氏・宗太(高杉真宙)を尾崎たちが激しく問い詰める場面や、尾崎と宗太が静かに対峙する瞬間など、魂がぶつかり合うシーンが収められている。さらに、龍馬の首輪に手をかけるブラピの姿も確認できる。



松居大悟監督 コメント




「何も共感できない」「まだそんな事やってるの?」「役者は良かった」


手を噛みちぎりながら、ヘラヘラ笑う。すべてその通りで、それを受け入れることも、論破することもできず、この作品をうまく守る言葉を持っていない。


あなたは人を愛しいと思った時にどうしますか?


ぼくは伝えることができないどころか、伝わらないように見つめ続けることしかできません。太陽だけを見つめ続けるひまわりのように。逃げたくなるような現実と掃いて捨てるような虚構の果てに、オリジナルで描きたいと思ったのは、愛についてでした。


この作品は、自分にとって最後の意地をみせた作品です。長年温め続けたため、これを作りたいと信じたあの頃の切実さと今の切実さははるかに遠のいていて、あまりにも純粋で、痛々しくて、クソだ。これからは、たくさん共感できて既視感のある作品を作りたいなと思います!だからこの作品を、どうか見てください。よろしくお願いします。


映画『君が君で君だ』は7月7日(土)より全国公開


(C)2018「君が君で君だ」製作委員会


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