ファンキー加藤の化けの皮剥がれたゲスっぷり、立ち合い出産「感謝」の裏で不倫相手も妊娠

6月8日(水)0時10分 messy

左:『アンタッチャブル柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑2』講談社/右:『WI? 2015年 11月号』エムオン・エンタテインメント

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 元ファンキーモンキーベイビーズのヴォーカルであるファンキー加藤(37)と、お笑いコンビ・アンタッチャブル柴田英嗣(40)の元妻が不倫……ようやくベッキー・ゲス騒動が終結したと思ったら、芸能界にまた大きな不倫爆弾が投下された。しかもベッキーの場合と違ってこちらはW不倫で、柴田はこの不倫により離婚していて、さらに柴田の元妻Aさん(34)は加藤の子供を妊娠中で6月に出産予定だというのだから、話は少しややこしい。ドロドロ不倫劇の詳細は、6月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)をご覧いただきたい。

 ここではまず前提として、それぞれの家庭事情を解説し、本ゴシップのゲスぶりを確認していきたい。アンタッチャブル柴田と元ダンサーである妻のAさんは、Aさんが17歳のときから交際し、2005年9月にできちゃった結婚。11月には長男が誕生している(柴田は妊娠発覚後も入籍を渋り続け、いよいよ出産間近になってようやく入籍したと言われていた)。その2年後には別居が報じられたが、Aさんはマスコミ取材に応じて当時、「連絡は月に1度。夫には子供の面倒を見るのを手伝って欲しい。離婚する気はない」と話していた。

 その後、夫婦関係が修復したのか08年に長女が誕生するも、10年には柴田が突然の芸能活動休止。これは情報が錯綜し、「柴田が島田紳助を怒らせた」「柴田の不倫相手が、柴田に脅迫されたとして警察に駆け込んだ」「柴田の不倫相手が、Aさんにリンチされた」など様々な報道が駆け巡ったが、14年1月に柴田本人が「干された原因は浮気です」と告白している(『ブラマヨ衝撃ファイル 世界のコワ〜イ女たち』TBS系/にて)。だが15年放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、「後輩の女性問題を仲裁しようとしたらトラブルになった」と発言を変えており、未だ真相は不明とされている。さて、そうしたいざこざを経ても離婚していなかった柴田夫妻だが、Aさんと加藤のW不倫が発覚し、Aさんが離婚を切り出したことで、15年5月に離婚成立となった。8歳と11歳になる子供たちの養育はAさんが担当している模様だ。離婚後も、Aさんが加藤のライブを見に行くときは柴田が子供を預かっているという。円満離婚……なのかもしれない。



 ではファンキー加藤の家庭はどうか。加藤は元マネージャーの女性と、グループ解散直後である2013年4月に結婚。15年2月には第1子が誕生している。柴田の妻であるAさんと出会ったのは14年の年末だそうで、加藤が不倫をスタートさせたのは結婚から約一年半後。そして妻が妊娠中の出来事のようだ。妻がふたりの血を分けた子供をお腹の中で育てている最中に、父親である加藤はソロ活動のツアー先にAさんを伴っていたらしい。これぞゲスの極みである。ちなみに加藤は、不倫スタート後に迎えた妻の出産に立ち合っており、ブログにて「新たな生命の誕生という奇跡を目の当たりに感じることが出来ました。感謝の想いが満ち溢れています」と“感謝”を表明。不倫騒動で衆議院議員を辞職した宮崎謙介も、妻の妊娠中に浮気をしたうえ立ち合い出産もしていた。爽やか愛妻家を気取っていた宮崎と、一本気な男で通っていたファンキーの姿、見事に重なる……。

 「週刊女性」の取材で離婚原因を問われた柴田は「(元)奥さんが、ちゃんと先方さん(加藤のこと)とお付き合いしたい、というかたちで…妻からそういうことを言われて」離婚に至ったと語っている。ちゃんとお付き合いしたいって……いやいや待って、加藤には妻がいるじゃないか。妻子ある人と「ちゃんとお付き合いしたい」って、もしやAさんは柴田と離婚した時点では、加藤と再婚できると考えていたのだろうか。それとも彼女自身の“気持ちの問題”?

 Aさんに略奪婚を画策する思惑があって離婚に踏み切ったかどうかは定かではないが、ここからファンキー加藤のゲスっぷりが炸裂していく。離婚から4カ月後に加藤との子を妊娠していることが発覚したAさんは加藤に「産みたい」と相談したという。加藤は「なんとかする」と言いつつも、一時連絡がとれなくなる。その後、再び連絡がとれるようになると、加藤はAさんとの話し合いの席に事務所スタッフ同席のうえ、加藤が妻と離婚しないこと、(Aさんとの)子供は認知すること、DNA鑑定を行うこと、養育費を支払うこと、などを決めたという。ちなみに養育費は数千万円(20〜22年にわたっての総額だろう)であったとの話だ。



 この不倫報道を受け、加藤は都内スタジオでのレコーディング後に報道陣の囲み取材に対応。目に涙を浮かべながら「本日発売の週刊誌に書かれていることは、すべて事実です」と不倫問題を認め、Aさんには「僕から声をかけました」と自ら不倫を持ちかけたことを明かしている。さらに柴田と加藤はもともと友人関係であったとされているが、Aさんが柴田の妻であったことは「知らなかった」としており「(Aさんに)女性として魅力を感じたのは事実」「責任の多くは僕にあります」とコメントしている。また柴田に対しては「誠心誠意謝罪をさせていただきました。(柴田さんは)感情が荒ぶることはありませんでした。すごく冷静にお話をされていました」と謝罪の言葉を述べている。

 一方で柴田も本日LINEの配信番組に生出演。番組内で今回の騒動について「奥さんを責めても、子供もいるしかわいそう。おのおの反省してもらって。俺も怒ったし、悲しんだよ」とコメントしている。だが、前述の通り、柴田にも女性問題で家庭をゴタつかせた時期があったわけで、「おまえが言うな!」である。柴田が休業した2010年といえば、子供がまだ2歳と4歳頃の話である。当時のAさんがつらい思いをしたであろうことは想像に難くない。なんとか危機は乗り越えたものの、Aさんの心の中にはやはりくすぶっているものがあったのだろうか。だがかといって、今度は自分が不倫に走り、しかも妊娠までして、加藤の妻である女性の心を傷つけていいことには決してならない。また、Aさんについて芸人の水道橋博士が、「それにしても、この女性の長年に渡る魔性振りに感心。正真正銘のアンタッチャブル」とTwitterでコメントしており、表に出ていない柴田元夫妻周辺の色恋沙汰はまだまだあるのかもしれない。

 加藤は現在ツアーの真っ最中で、6月11日には初主演映画『サブイボマスク』が公開される。田舎のさびれた街を立て直そうと、マスクをかぶって歌を歌い、ファンを呼び寄せ街の人々に勇気を与える役だそうだが……。いまこの騒動の渦中にある加藤から、お得意の<応援歌>を歌われても、果たして素直に観客の心に素直に響くものだろうか。なお、この映画の主題歌でもある新曲のタイトルは、「ブラザー」だそうだ。まさに加藤と柴田の関係性を象徴するようななんとも皮肉なタイトルである。『サブイボマスク』は長友佑都の“アモーレ”として時の人となっている平愛梨もメインで出演しており、宣伝側としては絶好のタイミングでの熱愛発覚に喜んでいたという。それが一転、主演俳優のゲススキャンダルで台無しだ。制作スタッフにはお気の毒としか言いようがない。

(エリザベス松本)

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